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「名前が違うやん」母親に“身バレ”したセクシー女優が「家族愛を感じる」ワケ。「自由に生きたい」母子家庭で貧乏だった女性が18歳で決断したこと

地元から飛び出すことで夢を叶えられた

地元から飛び出すことで夢を叶えられた――愛情深い家庭で育ったんですね。でも母一人子一人で、東京に出るのは反対されませんでしたか? 福田:私、自分がやると決めたことは、反対されても黙ってやるタイプなんですよ。それをお母さんも知っているから、許すしかないって感じだったのかな。止めてもどうせ行っちゃうでしょって。 ――すごいですね、本当にバイタリティにあふれていて、エネルギッシュで。地元から出て正解でしたか? 福田:今でこそ地元のことは好きですけど、昔は嫌いだったんです。外の世界に出ずに閉ざされた地域でずっと生きているのが、向上心がないように見えて。「もっとみんな、夢を見ようよ!」ってすごく思っていました。 ――では福田さんは、夢を叶えるために地元から飛び出した一面もあるわけですね。どうですか、東京に来てセクシー女優デビューして、夢は叶えられましたか? 福田:憧れていた海外旅行などはできるようになりましたし、叶った夢もあります。でも、まだまだ叶えたい夢があるので、これからいろいろ勉強したいですね。

今後の人生のためにもいろいろと勉強中

――たとえば、どんな夢があるんですか? 福田:それは……ナイショです(笑)。 ――ナイショですか。ではセクシー女優としての夢ではない? 福田:……そうですね。私、引退したらSNSなどもやらない、普通の女性になりたいんですよ。だからそのときのための勉強ですかね。 ――つまり、今からセカンドキャリアを考えているわけですか。 福田:もちろん、引退の予定があるわけじゃないですよ。10年くらいは続けたいと思っていますし。私、101歳まで生きるのが夢なんですよ! ――唐突ですね(笑)。なんで101歳なんですか? 福田:ちょうど100歳で死んじゃったら「あと1年生きたかった!」って後悔しそうなので(笑)。で、101歳までの人生を逆算して人生計画を立てるのが好きなんです。 もちろん「絶対こう生きる!」と決められるわけじゃないですよ、あと80年もありますし。 ――まだまだ先は長いですね。 福田:はい。だから若いうちに、いろいろな世界を見ておいたほうがいいなって。勉強もして、本も読んで、旅行もして。健康に生きられるように、今のうちに運動習慣を身に付けておきたいな、とか。 なんでもチャレンジしてみたいし、いろいろな経験を積みたいです。今はまず、私の世界を広げてくれたセクシー女優のお仕事を全力で頑張りますので、ぜひ応援してもらえたらうれしいです! <取材・文/蒼樹リュウスケ、写真/荒熊流星>
単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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