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一撃で高級店の味に!食のプロが絶賛する「最強の調味料」3選。スーパーの刺身やポテチが激変するウラ技

「他にない」と絶賛する究極の醤油とは!?

 そして、スーパーの刺身すら“料亭の味”に化けさせるのが、松浦氏が「他にない」と絶賛する究極の醤油だ。 「高級な醤油というと、長期間じっくり熟成させたものをイメージする人も多いでしょう。ただ、2~3年熟成すると色は黒っぽく、味はどっしり重く濃厚でまろやかになるものの、搾りたての大豆や小麦のフレッシュな甘い香りは消えてしまう……。そこで良質な素材を追求して、フレッシュな搾りたての色、香り、味を実現したのが『法隆寺醤油』(ニシキ醤油)です。旨味のしっかりした濃口なのに、淡麗とも言える透明感がある。他にない味わいです。
プロ御用達[最強アイテム]9選

法隆寺醤油 200mL/ニシキ醤油 1501円(税込み)

 赤身の刺身なら“寝かせ”系の醤油が合うけど、出来合いの白身魚やホタテの刺身にこの醤油をちょっとつけるだけで、旨味が濃いのに、これまでにない清々しい味わい! 200mLで1500円ほどと少々値段は張りますが、家飲みが高い料亭の味になるんだから買いの一択です」  原料も、有機栽培で日本屈指の北海道・折笠農場が、この醤油専用に大豆や小麦を生産しており、強いこだわりが見える。 「原料が自然栽培の大豆や小麦ということもあり、生産量が限られてしまい、欠品も珍しくない。東京・新橋の奈良県アンテナショップなら比較的入手しやすいでしょう」 【フードアクティビスト 松浦達也氏】 編集者。ライター。家庭の食卓から外食の厨房、生産の現場までを精力的に取材、執筆。『教養としての「焼肉」大全』(扶桑社)ほか著書多数 <取材・文/齊藤武宏>
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