明け方就寝・朝5時起き…元バスガイドの23歳セクシー女優が明かす過酷な過去。「逃げられる」と覚悟した日
2023年にデビューした、元バスガイドという経歴を持つセクシー女優の村上悠華さん(23歳)。作品だけでなく、数々のバラエティ番組やイベントへの出演でも活躍している。彼女が業界に興味を持ったのは、あまりにもブラックすぎる仕事環境で、体力も精神も限界に近いづいていた時だった。

「パワハラ、安月給、睡眠不足の慢性化で疲弊していたバスガイド時代、三上悠亜さんのSNSをたまたま見かけて『こういう生き方もあるんだ』と、思ったんです」
高校卒業後に働き始めた会社での過酷な日々、デビュー後の周囲の反応、そして、たった1人の家族だという祖母との生活……。これまで語られてこなかった“村上悠華”のリアルな人生模様が明かされる。
【村上悠華さんの生ボイスが聞ける無料会員限定記事を読む】⇒「【生ボイス付き】元バスガイドの23歳セクシー女優・村上悠華が明かす“リアルな性事情”「1日に4~5回はオナニーします(笑)」【イヤホン推奨】」はこちらへ

――2023年にデビューし、9月で3周年だそうですね。
「気づいたらあっという間でしたね。20歳の時にセクシー女優になろうって決めて、事務所を検索して一番上に出てきたところに入所して、今に至ります(笑)」
――前職はバスガイドだったとか。
「そうなんです。ほかのインタビューではけっこう明るく話していることなのですが、ぶっちゃけ仕事がキツすぎて、体力も精神も限界に近かったんですよ。高校卒業前に行った会社見学会で、すごくステキなバスガイドさんと出会って、彼女に憧れて同じ仕事を始めたのですが……」
――どういう環境で働いていたのでしょうか?
「私の場合、入社直後にコロナ禍に入ったことで、お客様の前でお仕事ができる機会が少なかった分、研修が長く続いたんです。ガイド仕事のメインエリアは関東近郊なのに、福島県などに研修で行くこともあったので、この行き来がすごく辛かったですね。その頃のスケジュールは、関東でガイドを終えたら、23時くらいにバスの掃除。寮に帰った後は、その夜のうちに翌日に行く研修場所のことを頭に叩き込んで、明け方近くに就寝して、朝5時起床みたいな日々でした」
――ほとんど眠れないじゃないですか。
「これで給料も安いので、たまったもんじゃなかった(笑)。『寝たい!』って泣いたのは、人生であの頃だけですね。肉体労働だったし、18歳でも体力がもちませんでした。でも、これは私だけじゃなかったんですよ。ガイドの先輩たちもいつも睡眠不足でイライラしているから、業務後に質問に行っても、『よくこんなことも知らずにやれてるね』とか『このエリア、もう何回行ってるの?』とか、パワハラっぽい対応をされていました」
――人間関係もギスギスしていたのですね。かなりブラックの香りが……。
「ブラックな環境だったと思います。でも、自分が先輩になった時、後輩に同じように質問されたらイラっとしたので、みんながみんな、いっぱいいっぱいだったんでしょうね」
――ガイド中にお客さんからハラスメントを受けたことは?
「あまり記憶にないですね。お客さんはみんな優しかったので、バスに乗っている時間はすごく楽しかったです。その土地の説明をしている時に寝てる人がいると、『もっと頑張らなきゃ』って向上心が刺激されたりもしました。私はガイド中に話すことをノートに手書きで書いてから行くようにしていたのですが、そのせいで腱鞘炎になっちゃったんですよね。あれから3年以上経った今でも腱鞘炎持ちのままです」

――なぜ、セクシー女優になろうと思ったのですか?
「パワハラ、安月給、睡眠不足の慢性化で疲弊していた時、たまたま三上悠亜さんのSNSを見かけたんです。当時の私はセクシー女優のことはまったく詳しくなかったのですが、『こういう生き方もあるんだ』と、その生きざまに憧れを抱いたんですよ。バスガイドをやっていたくらいなので、人前で喋ったりするのは好きだったし、私も彼女のような仕事をやってみたいと思ったんです」
――その時点では、まだ退職はしていない?
「はい。有休休暇を使って事務所の面接に行って、メーカー周りをして。S1でデビューが決まった後に退職届を出しました」
――デビューが決まった時の率直な心境は?
「ブラックから抜けられる!引っ越し代もできる!逃げられる(笑)!!」
――夜逃げするかのような言い方(笑)。退職で揉めたりはしませんでしたか?
「もともと、次の仕事が決まっていないと退職を認めてくれない会社だったので、『転職先の会社が決まりました』と、本当のことは伝えずに辞めました。でも、寮からの引っ越しの日に階段から落ちたんですよ。しかも顔面から!これぞブラック会社の呪い(笑)!」
――最後の最後までやらかしてくれますね。
「実はその後もいろいろと尾を引きました。セクシー女優になって初めてインスタライブをした時、一緒に働いていたドライバーがコメント欄に登場して、私の本名が晒されたんですよ」
――呪いが続いている!
「別のドライバーがイベントに来たこともありました。わざわざ予約までして来てくれたのですが、何も言えなかったですね。冷静に考えると追ってきた同僚が2人もいたの、ヤバいですよね(笑)」
――心は折れませんでした?
「ぜんぜんですよ。あの頃の辛さと比べたら、これくらい。むしろ『ネタをくれてありがとう!』という気持ちです(笑)」

村上悠華さん
憧れていたバスガイドの現実

デビューが決まった時に「逃げられる!」と思った

1
2
MySPA!会員だけが読める、もちづき千代子のよりディープなインタビュー
・「処女喪失はアイドルを辞めた後」人気セクシー女優が明かす、芸能生活で変化したセックス事情
・「子宮をキュンッとさせてくれる人…」アダルト業界20年の笹倉杏がセックスの“リアルな本音”を告白
・「大学の先輩と初体験」「ビルの隙間でしたことも」人気セクシー女優・女神ジュンが明かす“本当の性遍歴”
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています

















![[デジタル主権]戦争](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2026/08/81XZmecJZjL._SY522_-125x207.jpg)



