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ユニクロの新作シャツ「この値段は破格すぎる」「上品な質感」絶対に買い逃してはいけないコスパ抜群の3選

▼ユニクロ and JW ANDERSON:オックスフォードオーバーサイズシャツ

まとめ

ユニクロ and JW ANDERSON:オックスフォードオーバーサイズシャツ

 次に紹介するのは、ユニクロ and JW ANDERSONのオックスフォードオーバーサイズシャツ。ユニクロ and JW ANDERSONの大ヒット作で、かなり人気のシャツになっています。先ほどのシャツと比べると、よりカジュアル寄りのシャツです。柄からしてカジュアルで、サイズ感も大きめ。細かいディテールにもカジュアルな要素があります。  襟先がボタンで留められているボタンダウンカラーで、スポーティーな要素が入っています。前立てはプラケットフロントで、フレンチフロントと比べるとカジュアル寄りの作りです。バックスタイルはサイドプリーツ。裾にはギミックがあり、前から見るとラウンドカット、後ろから見ると箱型のボックスカットになっています。サイドには少し深めのスリットが入り、ポケットも付いています。  このアイテムの面白さは、何といってもオーバーサイズ感です。ユニクロの通常ラインは、デザインや素材、機能性、価格は優れていても、シルエットがベーシックすぎてトレンドから遅れていることがあります。その点、コラボラインはシルエットも今っぽく、デザインにもほんの少しギミックがあるという、1段階上の物作りになっています。

反響を受けて大ヒットしたシャツ

まとめ まさにそれがサイズ感に表れています。ユニクロのインラインで、これほどオーバーサイズのシャツを作ることはまずありません。価格は通常ラインより1000円ほど高くなりますが、今っぽい形で作ってほしいという方にとっては十分納得できる差です。反響を受けて大ヒットとなったのも納得できます。  素材にも面白い特徴があります。オックスフォードシャツですが、コットン100%ではなく、コットン60%・レーヨン40%の混紡です。オックスフォードシャツは肉厚でガシガシとした質感のものが多いですが、こちらはしなやかで、ドレープや落ち感、鈍い艶があります。レーヨンを40%混ぜているからこそ、オックスフォードなのに上品という面白いシャツになっています。  そのドレープ性や落ち感が生きるのが、まさにこのオーバーサイズのシルエットです。ジャストフィットでは感じにくい素材の効果も、ゆとりのある形にすることで存分に発揮されています。オーバーサイズでコスパの良いシャツを探している方には、もうこれ一択と言えるほどおすすめです。
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▼ユニクロ and JW ANDERSON:デニムシャツ
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株式会社RePLAY代表取締役。ブランドやセレクトショップ、古着、ウェブメディアなどアパレルに関する多彩な事業を運営。ユーチューブ「まとめチャンネル」などでオシャレ初心者にもわかりやすいファッション情報を配信中!

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