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オレの風俗“地雷女”自慢大会

風俗地雷

やってきた嬢がかわいくてサービス満点なら言うことなし!なのだが、そうそう上手くいくことはないわけで……

 三人寄れば文殊の知恵と言うわけではないが、男が三人集まれば決まって始まる“反省会”。ポロリと出てくる風俗での残念な話の数々。デブが出てきただの、ブスが出てきただの……週刊SPA!7/17発売号「[風俗大ハズレ体験]地獄変」では、そんな風俗残念話を集めてみた。思わず自分の体験とシンクロしてしまったり、デジャブに陥ってしまったり、地獄を見た“同志”にシンパシーを抱いた読者諸兄は多いことだろう。今回は残念ながらも誌面に掲載できなかったこぼれネタを紹介してみたい。

◆ 綾小路翔に囲まれながら……

「某地方のいわゆる裏風俗に行ったんですが、女のコの部屋に入ってビックリ。部屋中が綾小路翔を中心とした氣志團のポスター、旗、タオルがびっしり貼られて、テレビからは氣志團のライブが延々と流れていたんです。呆気にとられていると、『あたし、氣志團の大ファンなんですよ。知ってます?』って聞かれたもんだから、知ってるよ〜って答えたら、嬉しい!って……。そっからもう、延々と氣志團の話をしながらプレイ。落ち着かないったらありゃしなかったよ」(39歳・通信)

 一昔前まで全盛だった個室系風俗店では、部屋を持ち部屋にして女のコが個性溢れるデコレーションをしていたことが懐かしい。とはいえ、可愛いコに見つめられながらHするのはアリだとして、綾小路翔に囲まれてというのはなんとも落ち着かないはずである。

◆ やり場のない怒り

「歌舞伎町のホテヘルで遊んだときなんだけど、やってきたのはあまりにもやる気がないグータラ風俗嬢。プレイも適当だし、グダグダと言い訳して開始15分ぐらいで帰りやがった! 頭来たからそのまま飲みに行ってキャバ嬢相手に憂さ晴らしして、ゴールデン街でくだを巻いて……朝になってファストフード店でハンバーガー食ってたら、なんとそのグータラ風俗嬢がホスト風の男と仲良く腕を組んで歩いてんだよ! 頭来ちゃって、思わず尾行したらそのままホテルに行きやがって、もう、やり場のない怒りに震えたね」(40歳・出版)

 いくら可愛くてもやる気のない風俗嬢ほど腹の立つ存在はいない。これ、風俗遊びの基本。

◆ 痛い痛い痛い!

M男体験

特に“その気”がない人には苦痛でしかないM男体験。「マジで痛いから興味本位はヤメとけ!」とは、本誌「俺の夜」おなじみのテポドン

「風俗が好きでヘルスからソープ、性感マッサージに中国エステと網羅したんだけど、SMだけは未経験だったから挑戦してみたんです。お店の人から初心者は責めたり縛ったりの勝手がわからないから、まずはMの方を体験した方がいいって言うんでM男体験をしたんですよ。

 そしたらこれがソフトじゃなくてガチSMで、出てきた女王様がのっけからムチで引っぱたいて、ヒールでポコチンを踏みつけながら『これが欲しかったんだろ!』とか言われて、こっちはもう、痛くて痛くて『痛い!やめろ!』って絶叫。そしたら女王様が段々興奮してきちゃって『ご褒美よ!』って顔面騎乗。でも、これがむちゃくちゃ臭いし苦しい(笑)。こっちももう、プレイどころじゃなくなってきて、ヤメろって言っても勝手に興奮して、こっちは痛いだけなんで段々腹が立ってきたんですよ。ロウソク垂らされたところで、さすがにキレて『初めてだって言ってんだろ! ちったぁ手加減しやがれ!』って怒鳴りつけたら、むこうも女王様だからキレ返されて『痛いんだったら来るな!』で大喧嘩。もう二度とSMクラブには行かない!」

 いくら奴隷といえども相手は客。女王様であっても、ちょっとくらいは言うことを聞いてほしいものである。

⇒【後編】へ続く「外で会いたがる女」
http://nikkan-spa.jp/255265

<文/SPA!風俗(かぜ)を読む取材班>

週刊SPA!7/24・31合併号(7/17発売)

表紙の人/向井理

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