男もツライよ! 一発500円の売り専ボーイ
男もツライよ! 一発500円の売り専ボーイ
新宿二丁目。言わずと知れたゲイタウンに、一発500円の立ちんぼがいるという。その素性について、かつて働いていたゲイバーのママさんに話を聞くことができた。
「ウチで働いていたのは2年前。聞いたら『500円でも買ってもらえればマシ。ホテルでシャワー使えて、それに立ち食いうどんが2杯も食べられる』って」
ゲイ社会は男女間以上にルックスや年齢が重視されるとあって、34歳、やせ細った体に、クマだらけの目の彼が売れ残るのは毎度のことだったという。
「たまにひょっこり店に来て、CDやDVDを盗んでいくから、もう、本当に困ってんのよ!」
なんでも盗んだものを売って飢えを凌いでいるという。
「『ゲイに落ちこぼれなし』ってあって、どんなゲイでも好みのタイプだって人がいるけど、あのコ見てるとそんなの気休めってのがよくわかったわ」
モテないゲイほど哀れな人生はないようだ。
二丁目には男が買える「売り専バー」が10軒ほどあるという
― 下流風俗嬢がそれでも仕事を続けるワケ【5】 ―
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