恋愛・結婚

女子大生と出会う!最も効率がいいのはネットナンパだ

オレも女子大生と出会いたい!最も効率がいいのはネットナンパだ

 誰でもすぐに女子大生と接点が持てるのがネットナンパの利点だが、ネットナンパ師・Sai氏によると、”誠実ギア”と”肉食ギア”の使い分けがカギを握るという。

「最初のメールで『オレSEX巧いよ、会わない?』と肉食ギア全開で攻めても、ドン引きされるのがオチ。ファーストコンタクトからアポ取りまでは誠実ギアで女子大生の懐に入り込み、アポ取り後から肉食ギアを入れるんです」

 これで”基本はちゃんとしてるけど少し危険な匂い”を漂わせ、草食男子との違いを見せつける。
 具体的には上記の模範文のようなファーストコンタクトがベター。

「ほかの男たちは得てしてすぐに口説きにかかるので、就活話は印象に残りやすい。ちなみに”人事”とは言い切らずに”人事関係”と濁しておけば、いくらでも取り繕うことはできます(笑)」

 アポを取るまでのコツは?

「序盤で『彼氏はいる?』なんて恋愛話を聞くのはNG。それだけで”この人はヤレそうな女のコを探してるだけだ”って興ざめされてしまう恐れがありますから」

 恋愛話は連想ゲームのようにさりげなく聞いていくのが鉄則だ。

「志望している業界の話から、学生生活で打ち込んでることの話を振り、同じ学校の男子の話などを経て、恋愛話を振る。自然な流れで恋愛話を引き出せれば、おのずと関係性が深まっていきます」

 アポ取りの模範文は左にあるとおり。ちなみにここまでのやりとりで、「学生なのにしっかりしてて好感が持てるよ」といったメッセージを繰り返し伝えておくと、アポが取れる確率が上がるという。

「”頼りになる社会人のお兄さん”像を確立できるので、警戒心を払拭できるんです。そしてアポ取りができたらいよいよ肉食ギア。『じゃあ楽しみにしてますね』なんて会話の後にでも、『任せといて! エロいけど頼りになるってよく言われるから(笑)』ぐらいのジャブから入って、肉食性をアピール」

 アポ当日は肉食ギアを加速。

「お互いの恋愛話の流れで、『元カノからまだ連絡が来るんだよね』と会話を転がし、『実は……オレのエッチが巧すぎて離れられないんだって(笑)』とか、武勇伝を語るのもあり。こうしておけば店を出てから、『この後もいろいろ教えてあげるからおいでよ』とでも言えば、お持ち帰り可能です!」

 ということでSai氏直伝テクで、ライターがネットナンパにトライ。出会い系サイトで約1週間挑戦したところ……何と2人の女子大生と会う約束を取り付けた♪

◆ファーストコンタクトの模範文例

(1)仕事も趣味も充実した2010年だったので、
年末年始のイベントも充実させたいから、

いい出会いがないかなって思ってサイトを覗いていたら
○○さんの書き込みに目が留まりました。
○○さんは大学生なんですね! 
(2)就活やら、進路はもう決まりました?
僕は会社で(3)人事関係の仕事もしていたので、
アドバイスとかできたら嬉しいですね。

【解説】
(1)とにかくポジティブに。「職場は男ばかり」「出会いがない」などのネガティブワードはNG!
(2)今の女子大生にこの話題は鉄板!
(3)実際は人事に携わってなくても”関係”と濁しておけばOK


◆アポ取りの模範文例

次の週末、(1) 仕事休みになりそうなんだけど、
(2) 軽く飲みにでも行かない?
一応先輩だし、(3) 就活の予備知識とか
話してあげられると思うよ^^

【解説】
(1)唐突に「週末飲みに行かない?」と誘うより、この言葉を入れることでもっともらしく聞こえ、警戒心を取り払える
(2) 気軽な雰囲気を演出
(3) 本当に予備知識を披露する必要はない。就活の悩みを聞いてあげればOK


講師 Sai氏

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本誌『だめんず・うぉ~か~』にも幾度となく登場している
ナンパ界きっての理論派。打った女は1000人以上。
「ナンパな一期一会ノススメ♪」

http://ichisusu.com/

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