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モー娘。鞘師里保「センターからの景色は怖かった」

鞘師里保

鞘師里保

 今年でグループ結成15周年を迎えたモーニング娘。はメンバーの大幅な新陳代謝をし、様変わりした。この夏、記念すべき50枚目のシングル「One・Two・Three」から、センターポジションを任されたのはまだ14歳の鞘師里保。ファンにとってもサプライズだったこの“人事”を本人はどのようにとらえているのだろうか?

「私、最初のダンスレッスンの日、体調不良で休んだんですよ。で、その日のレッスンのビデオをもらって家で見たら、私の担当の先生が三角の一番真ん中にいたんです。『え? ウソ!?』って思って。体調不良で休んでいるのに、こんな自分で申し訳ない気持ちになりました」

 その後、初めてライブでセンターに立ったときにはすごいプレッシャーを感じたという彼女。センターからの景色は「いつもは、隣や前に誰かいるんですけど、自分の視界に誰もいないんです。怖かったです」という。

「でも、歴代のセンターの人たちの中で埋もれないようにしたいです。それに、ファンの方たちに『センターの鞘師がこんなんだったら応援している自分たちが恥ずかしいじゃないか!』っていうふうに思われたくないなって」

 ファンからはダンスに定評のある鞘師。今後、どのようにしてモーニング娘。を引っ張っていくのか、要注目だ。

※週刊SPA!10/23発売号の「エッジな人々」では、さらにたっぷりと鞘師里保のパーソナリティに迫っている。ご一読を! <本誌構成/篠本634(short cut) 撮影/八尋研吾 再構成/SPA!編集部>

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