雑学

AVにビッグな熟女が続々参戦!2012年AV業界10大ニュース

スカイツリー開業にロンドン五輪と、今年もいろんなことがありました。が、ニッチな世界の出来事も、大きな世界の潮流を映し出す。というわけで、さまざまなジャンルのウォッチャーたちに今年の10大ニュースを聞いた!

【AV業界ニュース】ユーザーの高齢化と景気悪化が影響!?

東風克智(こちかつとも)

東風克智(こちかつとも)

 人気女優の名前程度は知っていても、全体の動向までは知る機会がないAV業界。AVライターの東風克智氏によると、今年は空前の熟女ブームが起きていたそう。

「『アメトーーク!』の『熟女芸人』放送の影響などもあり、熟女趣味の認知度がアップ。ロリ好きほど軽蔑されないこともわかり、隠れ熟女好きの行動が活発化したのでしょう。またAV購買層の30~40代に合わせて、往年の人気女優も復活。業界からも数字が計算できると歓迎されています」

 良くも悪くも業界に大きな影響を与えているのがネットの存在だ。

「女優のツイッター活用は常識。ファンからのエロい質問に上手に対応できると人気が出る一方、逆に病むコがいるのは問題なのですが。またAVをネットで見る人の増加で業界の景気が悪化中なのは確かで、一見明るいニュースの女優のアイドル化やメーカーのコラボなどもその対策ともいえる」

 ほかにも悲しいニュースは多い。

「NG一切なしの“AV界のグラップラー刃牙”晶エリーでさえ第一線を退きましたし、女優の仕事は本当に過酷。衝撃デビュー後すぐ引退した滝澤ローラのような人もいますし、女優の平均寿命は約1年ほどなんです。僕もイベントに行ったり手紙を書いたりと応援はしますが、女優のケアの問題はより考えるべきでしょうね」

 しかし未来への明るい兆しを感じさせる話題も。

「蒼井そらが中国版ツイッターでフォロワー1000万人とも言われるように、日本のAVの人気は高いので、海外進出も本格化するはず。また鈴木一徹などのイケメン男優ブームも始まっており、女性ファンも増えそうです。元ジャニーズのデビューとかあれば業界が活気づくんですけどね(笑)」

●1位 大熟女ブーム到来 元パイレーツの西本はるかも参戦
牧原れい子らの人気女優に加え、“可愛すぎる48歳”一条綺美香や西本はるかもデビュー。スター女優の復活も相次ぎ熟女カオス状態に!

●2位 やまぐちりこetc.3人の大物女優が「毛」絡み引退
ラスト作で元AKB48・やまぐちりこはパイパン、晶エリーは丸坊主に。音市美音は昔のヘアカットモデルの仕事で身元がバレて引退

●3位 ツイッターで成瀬心美らAV女優が大人気に
企画単体女優の1人だった成瀬心美がツイッター活用で人気に。女優のツイッター利用も増加。蒼井そらはフォロワー約36万人に

●4位 アリスた~ず筆頭にAV女優アイドルも群雄割拠の時代に
アリスJAPANのアリスた~ず、SOD国民的アイドル、成瀬心美&桜ここみ擁するme-meが現れ、ポスト恵比寿マスカッツ争い激化

●5位 滝澤ローラ衝撃デビュー!→もう引退
某動画投稿サイトで話題騒然のハーフ美少女がデビューするも早くも引退。そのほか新人女優では古川いおり、星野ナミらが話題に

●6位 きゃりぱみゅ激似!?今年も多数のそっくりさん登場
きゃりーぱみゅぱみゅ激似の「きゃさりんはらじゅく(正体は前田陽菜と噂)」、Berryz工房の嗣永桃子そっくりの平子知歌らが登場

●7位 SODとアリスJAPAN業界の両雄がタッグ結成!
『マジックミラー号がイク』『出会って4秒で合体』というお互いの人気企画を交換し、作品をリリースする驚きのコラボが実現!

●8位 バラエティ番組パコパコ動画開始!→3か月で終了
DMMがアダルトがテーマのバラエティ番組を開始。カンニング竹山、ザブングルら人気芸人も多数登場したが、3か月で突然終了

●9位 苺みるくなど往年の名女優相次いで亡くなる
’80年代に大活躍したFカップ女優・冴島奈緒が9月にガンで死去。10月には苺みるくが自殺と、ファンに悲しいニュースが続いた

●10位 スカトロ作品の監督&スタッフがウィルス感染
DogmaのTOHJIRO監督とスタッフがスカトロ作『クソ・リミットレス』撮影後に入院。ガチのウ○コを使ったゆえの悲劇と評判に

【東風克智(こちかつとも)】
AVライター「スポニチ(水曜・男優ヤリワザ名鑑)」、「リアルライブ(性春プレイバック)」など連載中。個人ブログは『このAVが(個人的に)スゴい!!』

― 2012年ニッチな世界のジャンル別10大ニュース【1】 ―

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