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リフレ摘発激化で増えた謎の業種「JKお散歩」に唖然

◆潜入!リフレ摘発後、主流になった無店舗型「JKお散歩」とは?

 JKリフレの摘発を受け、無店舗型が増えたという秋葉原のJK事情を探るべく、潜入することに。

イメージ まずは秋葉原の“リフレロード”を一巡。すると、あいかわらずメイドに交じって、制服を着た女のコがビラを配っていた。その多くが無店舗型で「JK観光&お散歩」なるサービスを展開。だが、よく見ると、私服で「JKお散歩」のビラを配っている若いコもいる。早速、黒木メイサ似の私服姿のYちゃんに話しかけてみた。

「私は17歳なので、リフレはできないんですよ。アキバ観光だったらできますよ」

 聞けば、Yちゃんは都内の私立高校に通うリアル女子高生。だが、本当の女子高生が制服姿でビラを配っていると、パトロール中の警察官に注意・補導される恐れがあるため、私服姿でビラを配っているという。

「ここだけの話。制服姿でビラを配っているのは18歳以上のコなんです。あのコたちはリフレもできますけどね」

 素直に何でも話してくれるYちゃん。彼女からより深い事情を聞くべく、お散歩60分コース7000円をお願いすることにした。

 お散歩しながら彼女が元JKリフレ嬢だったこと、摘発を受けて一時はファストフードでアルバイトをしたが、やはり秋葉原に戻ってきたことなどを話す。そして、歩くこと10分。着いた先は神田明神だった。

「これで今日3回目だけど、一緒にお参りしましょ」

 どうやら神田明神は「JKお散歩」の定番コースらしく、境内には数組のそれらしきカップルが。自分もその一員かと思うと、ひどく恥ずかしくなってきた。

 そして、無事にお参りを済ませ、おみくじを引き、2人で記念撮影をしたところで、店から電話連絡があり、タイムアップ。

「じゃあ、7000円です」

 えっ、ここで? 無店舗型とはいえ、会計を路上でやるとは……。屈託ない笑顔で立ち去る彼女が早くやめることを切に願う。

― 少女をJK風俗に誘う極悪スカウトの闇【5】 ―

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