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人気のAVバイト“部屋貸し”で快楽と報酬をゲット

部屋貸し

“部屋貸し”を始めて以降、風俗通いをやめた佐々木さん。この副業で月15万円は稼ぐ

 円安&インフレ懸念が進み、財布の中身も寂しい昨今。単価が高くコスパの悪いSEXやオナニーを安易にはしたくないもの。そこで、週刊SPA!5月21日発売号に掲載されている「[抜き単価]を抜本的に下げる裏ワザ11連発」では、コスパの高い“抜き”の数々を紹介している。まず、「労働の対価で快楽を得る”お仕事編”」で紹介している裏ワザは、「AVの撮影現場に自室を提供し、セックスだけでなく報酬までいただく」という目からウロコな裏ワザだ。

「AV女優在籍!」を謳う高級デリヘルを呼べば、5万円はかかるもの。だが、“部屋貸し”と呼ばれるバイトを行えば、無料でAV女優とSEXができるうえ、報酬2万円までもらえるのだ。

「“部屋貸し”とは、AV撮影用に自分の部屋を提供すること。最近では汁男優よりも人気のAVバイトなんです」

 満面の笑みで、語るのは副業で“部屋貸し”バイトをしている会社員の佐々木浩さん(仮名・36歳)だ。

「AVメーカーのHP上で募集しているんですが、事前面接は一切なし。部屋の写メを数枚送って、OKなら後日、監督と女のコが2人で部屋に撮影しにやって来るんです」

 聞けば、容姿が問われることはなく、部屋がゴミ屋敷でもないかぎり、ほぼ採用。撮影は固定カメラで行われるため、女のコと2人で60分の撮影時間中、好きなプレイを楽しめるとか。

「監督からは“女性器を傷つけるので、指マンはソフトに”との注意事項を伝えられただけ。初めて“部屋貸し”バイトで来た女のコは僕好みのギャルで、スゴく興奮しましたね。ただ無人固定カメラとはいえ、カメラを意識してしまい、勃ちが悪かった。何とかクンニで奮い立たせ、フェラで援護してもらい、最後までできました」

 映像はそのままAV作品として流通する。当然ながら、顔バレリスクが付きまとう。

「男の顔にはモザイクが入りますし、それ以前に素人の男優の顔なんて誰も見ない。実際、会社の人や友人にも気付かれていませんし、問題ないと思います」

 ほかにも、ワンランク上の快楽を安く得られるさまざまな裏ワザを徹底紹介。夜のコスパは考え方次第でここまで見直せるのだ! <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!5/28・6/4号(5/21発売)

表紙の人/星野源

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