結婚後もセックスレスにならない女の子のタイプは?

 下の分類からもわかるように、一口にヤリマンと言ってもタイプはさまざま。 ◆ヤリマンの生き様4分類 ・快楽探求型 (真の“ヤリマン”) ・女狩人型 (逆ナンOK! 一期一会を好む) ・自己実現型 (自由奔放な“アタシ”が好き) ・承認欲求型 (もっとも多い“ヤリマン”だが……) 「でも僕は承認欲求型や自己実現型をヤリマンとは認めたくないんです」と、日刊SPA!にて「俺の恋を笑うな」を連載中の山田ゴメス氏。 「自己実現型は自分のナルシシズムを満たすため、承認欲求型は人肌恋しさを紛らわすためにセックスをしているだけで、セックス自体は決して好きじゃない。世間一般でヤリマンだと言われるコの多くがこのタイプだと思いますが、義務感でセックスをしているから、基本は受け身で、テクニックもない。正確に言えばヤリマンではなく『ヤレマン』なんです」  峰なゆか氏が指摘する「イタいヤリマン」は、この2タイプと言えそう。しかも口説くのも簡単そうで、何だか悪い男にひっかかりそうな気が……。 「ヤリチンからすれば、承認欲求型は優しくすればいいだけの『すぐやれる女』、自己実現型は持ち上げればいいだけの『騙しやすい女』ですからね。男がサディスティックな気分に浸ったり、セフレにキープしたりするには好都合な存在なんでしょう。でも、心の奥でセックスを嫌っている彼女たちとは、本当に楽しいセックスはできないでしょうし、そんな彼女たちとやったからって自慢するのは、『男としてどうよ?』って思いますよ」  一方で女狩人型や快楽探求型は、「ヤリマンとはいえ誰とでもやるわけではない」という。 「女狩人型は『いい男とセックスしたい』と思っているから、意外と相手を選り好みする。自分から男を口説いたりと、行動がハデで目立ちやすいんですが、数としてはかなり少ないでしょうね。快楽探求型は相手を選ぶ上に、自分の性的なポリシーを持っているから、ファッションで自己主張する必要性もなく見た目も地味だったりするから、なかなか出会えない」  ちなみにゴメス氏が理想とするヤリマンは快楽探求型で、しかも「女狩人型から快楽探求型に移行したヤリマン」なのだそう。 「女狩人型のコはセックスは好きだけど、いい男に出会えていないから次々と相手を替えているだけ……という可能性もある。そんなコを自分のセックスで引き留め、2回3回と重ねることで『快楽探求型』に変えていくのは、男の醍醐味でしょう(笑)。しかも快楽探求型のコはいつまでもセックスに貪欲だから、結婚後も2人だけで、『新鮮なセックス』を続けることができる。そのぶん男は彼女を引き留める努力を続けなくちゃいけないし、引き留められるかどうか気が気じゃないでしょうけど(笑)」 【山田ゴメス氏】 エロからファッション、音楽、美術評論まで幅広く精通するマルチライター。 著書に『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』など。 日刊SPA!にてブログ「俺の恋を笑うな」が好評連載中 ― 徹底研究 ヤリマンたちの意外な生態【3】 ―
「若い人と話が合わない」と思ったら読む本

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