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【ベトナム・ブンタウは知られざる男の楽園】アオザイ美女が次々と

ベトナム

ベトナム、ブンタウ。ホールミン市内からタクシーで1時間半、バスで2時間20分、水中翼船で2時間15分。東京からホーチミンまでは直行便で6時間。5万円を切る価格で往復の航空券が買える

 ベトナムといえば、スリットから見える美脚にキュッと引き締まったアオザイ美女。なかでもブンタウは穴場的に盛り上がっているという。

「恐らく、名前すら聞いたことがない人が大半だと思いますが、ブンタウは南シナ海の海底油田の前線基地になっているオイルマネー街。カネの集まるところにはオンナも集まるってわけです」

 ブンタウがアツい理由をそう説明するのは、エネルギー関連会社に勤める村瀬直行氏(仮名・34歳)。仕事柄、この街を訪れる機会が多く、何度も遊んでいるという。

「夜になると通りは女性で溢れます。アオザイ姿の立ちんぼもそこら辺にいますよ。彼女たちの狙いは僕らのような現地で働いている外国人で、稼げると思ってベトナム中から女性が集まってきちゃったんです。そしたら女のコ目当てに今度はホーチミン在住の駐在員やベトナム人も遊びに来るようになったというわけです」

ベトナム

地元ベトナム人にも人気のブンタウのビーチ。夜はビーチ周辺にもアオザイ美女が現れ、男性たちに次々と声をかけていく

 ちなみに金額はアオザイ美女と交渉で決めるため、相手次第によるところが大きい。最初はかなり大きい金額を提示されることも。

「僕の場合だと300万ドン(約1万4000円)」って言われました。ただ、値切り交渉するとあっさり金額を下げてくれる相手もいて、50万ドン(約2400円)でOKってコもいました。ただ、ケチ呼ばわりされましたが」

 他に外国人向けのバーが多数営業しており、これらの店から女性を連れ出すこともできる。さらにディスコでも外国人と見るや声をかけてくる美女がいるそうだ。

「それと中級クラスのホテルでは夜中、『遊ばない?』って女のコが直接部屋に訪ねてくるところもありますよ。しかも、相場は60万ドン(約2800円)。少し迷ったけど、一戦交えてしまいました(笑)」

 なお、ブンタウはナンパ天国でもあるらしく、運がよければタダでいい思いができることも。

「外国人と結婚を憧れているベトナム人女性は多いですよ。日本人であることをアピールして口説き落としている駐在員や観光客もいますね」

 ほかにも、週刊SPA!9/10発売号では「秋の3連休[穴場で射精]マル秘ガイド」という特集を組んでいる。アジアから国内まで知られざる「男の楽園」をまずは誌面で味わってほしい。 <取材・文/週刊SPA!編集部>

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