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ミスキャンパスの頂点は立教大3年生「目立たないように生きてきた」

missofmiss2013

(写真左から)準グランプリ伊東紗冶子さん、グランプリ鎌田あゆみさん、審査員特別賞鈴木沙耶さん

 12月27日、全国のミスキャンパスの頂点を決める「Miss of Miss Campus Queen Contest 2013」が、東京・お台場のヴィーナスフォート教会広場で開催された。同コンテストにエントリーしたのは、全国のミスキャンパスのグランプリ70人。当日はファイナリストに選ばれた10人が登場し、最終審査に挑んだ。

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 審査の結果、グランプリに選ばれたのは立教大学の鎌田あゆみさん。社会学部現代文化学科の3年生で、同大学ミスコン候補者のお披露目時に、日刊SPA!の取材に対して「なるべく目立たないように生きてきたんです……」と語っていたモデル風美女だ。グランプリで名前が読み上げられると、きょとんと驚いた顔を見せた後、応援に駆けつけた友人たちに無邪気に手を振る姿が印象的であった。

 準グランプリは、近畿大学の伊東紗冶子さん。最終審査では、「私に持ってないものを持っている人が好き」と好みの男性のタイプを明かした。審査員特別賞を受賞したのは、青山学院大学の鈴木沙耶さん。「2020年の東京オリンピックでキャスターとして活躍したい」と、将来への意気込みを語っていた。

 他候補者も、各大学のミスキャンパス受賞者だけあり、「緊張しています」とは言っているものの、自然体でイベントをゆったりと楽しんでいる様子であった。國學院大學の石津春花さんは、150時間(1週間)家から外へ出ず、ぼーっと引きこもっているという意外なエピソードを披露。さらに「久しぶりに外出したら池袋でこけてしまって。ひざがあざだらけなので、今日はロングブーツです」と言いながら、あざを見せながら笑っていた。ミスキャンパスの余裕と18歳のあどけなさが垣間見えた瞬間であった。

 同コンテストは、フジテレビアナウンサーの戸部洋子、タレントの八田亜矢子、福田萌らを輩出していることもあり、ミスの中のミスとして選ばれた彼女たちの活躍も期待されている。審査員として出席していた高見侑里さんも、同コンテスト2008年のグランプリ受賞者で立教大学出身。立教大学は5年ぶり2度目のグランプリ獲得となった。なお、同コンテストの模様は、2014年2月18日深夜にフジテレビ(関東ローカル)で放送予定。 <取材・文・撮影/林健太>

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