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グラドル、セクシー女優らが集結「PINK TOKYO」最終日ステージレポート

あゆみ翼ちゃん、愛須心亜ちゃん

セクシー女優のあゆみ翼ちゃん、愛須心亜ちゃん(「エンタ!959」ブースにて)

 “日本唯一の大人の祭典”「PINK TOKYO」が、2月28日から3日間、ディファ有明にて開催された。海外では長年開催されているアダルト産業の見本市だが、日本で本格的に開催されるのは、今回が初。この3日間に、会場では何が行われたのか。ブース、ステージイベントの模様を振り返ってみよう。

 来場者は、全体的に男性が多かったものの、2日目には“エロメン”ことイケメンセクシー男優の一徹氏らがトークショーに出演するなど、女性来場者も少なくなかった。2日目以外でも、女性が普段見る機会のない男性用ラブグッズを興味津々で触り、感触や仕組みに感動している姿も。

 各ブースでは、グッズの展示のほか、欧米でのラブグッズ事情を解説するトークショー、セクシー女優によるケツバット募金、グラビアアイドルによる撮影会などが行われた。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=598634

 最終日のステージでは、2つのコンテスト、ライブ、番組の公開収録などが行われた。

「PINK TOKYO認定 グラビアアイドルコンテスト」では、AV監督のカンパニー松尾氏らが審査員を務め、イメージビデオや撮影会などで人気のグラビアアイドル10人が審査に挑んだ。グランプリに輝いたのは、佐々倉あおいちゃん。ほんわかした自然体な雰囲気ながら、「特技とか趣味がないので、いまバイクの教習に通ってます」といった努力家な一面も。今後も「水着でバイクに乗って、走りながら撮影されたい」とグラビア活動に意欲をみせた。

 準グランプリには「触り心地と抱き心地がいい体です」と猛烈アピールしていた松本麻里ちゃん、特別賞には「グラビアをやりつつ最終的には女優になりたい」という伊藤ミライちゃんが輝いた。

 首都圏No.1のガールズバーの女の子が決定する「東京ガールズバーコレクション」では、アダルトメディア研究家の安田理央氏らが審査員を務め、10人の女の子が審査に挑んだ。グランプリに輝いたのは、私服の女の子と料理が自慢の店「池袋・Cherish」りこちゃん、準グランプリには応援型チアガールズバー「中野・OLLIES」みきちゃん。

 りこちゃんは自己PRで、ビートたけしのモノマネを披露するなど、大人しそうな容姿からは想像できないギャップをみせ、審査員や来場者のハートを掴んだのだろう。審査員ながらガールズバーに行ったことがないという安田氏も「今回を機にガールズバー童貞を捨てに行きます」と、ガールズバー的なノリを満喫した様子であった。

 セクシー女優らによるアイドルユニット「me-me(ミーム)」は、3日間ライブ出演してイベントを盛り上げた。ライブでは、Perfumeの様な激しいキレとセクシーな腰つきのダンスを披露し、『今すぐKiss Me』(LINDBERG)、『ら・ら・ら』(大黒摩季)といった懐かしの定番曲では笑顔で会場を一つにした。

 ライブ以外ではメンバーも各ブースを訪れたそうで、プライベートでグッズの使用経験がなかったという佳苗るかちゃんは、ピンク電マを波多野結衣ちゃんに買ってもらったそうだ。

me-me(ミーム)

me-me(ミーム)

 また、me-meは「台湾アダルトエキスポ」にも出演経験がある。中国をはじめ、アジア圏で日本のセクシー女優は人気を集めており、一部では“性の大使”とも呼ばれている。台湾では、「カップルや夫婦で来ている人が多くて、『今夜試そうね』という感じで楽しそうでした」(Maika)という雰囲気だったという。

 PINK TOKYOは、「アダルト・セクシーを大人自らが楽しめる社会の空気を創る」「アダルト・セクシー業界の地位向上を目指す」といった目的が掲げられている。今回はその第一歩を踏み出したばかり。「大学生の友達グループが『あの学祭面白そうだから行ってみようか』というような感覚で、もっと気軽に来てもらえるようになればいいなと思っています」(神咲詩織) 第2回の開催を願う声は少なくない。今後の発展、継続に期待しよう。

●PINK TOKYO認定 グラビアアイドルコンテスト
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●東京ガールズバーコレクション
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<取材・文・撮影/林健太>

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