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火事になったバンコク・ゴーゴーバー「バカラ」が営業再開へ

ゴーゴーバー,バカラ ゴールデンウィーク早々、タイ好きの日本人に悲報が舞い込んできた。4月28日の朝、バンコクの有名ゴーゴーバー「バカラ」の2階が火事で全焼したとというのだ。「バカラ」といえば、日本人男性が好みそうな女の子が多数在籍していて、バンコク屈指の人気店である。しかも、2階で踊っているゴーゴーガールたちは下着を着けていないのだが、2階の床はガラス張りになっているため、1階で飲みながら見上げると“絶景”が見られることも楽しみのひとつとして知られている。

 さっそく「バカラ」があるゴーゴーバー密集地のソイカウボーイに行ってみると、いつもならBACCARAのネオンが煌々と光り輝いている2階部分は焼けて真っ黒に。周囲も焦げ臭い匂いが漂っていた。4月29日までは店内での営業は行われず、店前のテーブルで女の子たちと飲むだけだったが、30日からは早速1階のみで営業を再開! 日本人客が多く訪れる日本のGWシーズンは、店にとっても女の子にとっても“稼ぎ時”で、いち早く営業したようだ。

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 バカラで踊っているKちゃん(20歳)に話を聞くと、火災の原因は2階の漏電で、2階の営業再開にはまだ2週間ほどかかるとのこと。日本のGW中の再開は難しいようだが、女の子たちは変わらず出勤しているため、1階はいつも以上に女の子たちで混雑し、大盛況である。ある意味で例年以上の賑わいを見せるバカラ、火の元には気をつけて楽しんでほしい。

<取材・文・撮影/日刊SPA!取材班>




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