恋愛・結婚

昼顔妻たちの不倫アリバイ工作「女友達との2ショットを撮ってからデート」

 ドラマ『昼顔 平日午後3時の恋人たち』(フジテレビ系)では、上戸彩さんらが夜とは別の顔を持つ不倫妻を演じて話題になっているが、現実の妻の世界でも”セックスを家庭に持ち込まない”妻は少なくない。「このまま終わりたくない」「もう一度、快感で満たされたい」……。そんな思いを抱き、性を諦めきれない妻たち。

昼顔妻たちの不倫アリバイ工作 そんな巷の不倫妻にとってなにより重要なのはアリバイ工作だ。随所に涙ぐましい彼女たちの知恵と工夫が見られる。まずは不倫に不可欠なケータイ。

「不倫用の隠し携帯の緊急地震速報が鳴ってバレそうになった」(43歳・IT)なんてこともあるので手抜かりはあってはならず。

「浮気相手の名前は“○○ママ”で登録。◯◯が彼の名前」(34歳・主婦)、「携帯メールは履歴を消しても消し痕がでるからメールはSNS経由」(35歳・映像)と、対策はすでに夫に見られる前提だ。

 当然、「どんなにせがまれてもヤバイ写真は撮らない」(30歳・看護師)し、情事の思い出は心の中に。「キスマークは絶対NG。シャワーを浴びる時は無香料のボディソープで、汗臭さを残すために首から上は洗わない」(48歳・飲食店)、「彼への移り香を気にして香水をやめた。夫には『肌がかぶれるようになった』と言い訳」(44歳・自営業)と匂いケアも万全。「相手の車に乗るときは粘着シートのコロコロを持参」(45歳・主婦)と塵ひとつ痕跡を残さない心意気だ。

「周囲から疑われないよう、不倫相手の彼には、ダミーの彼女を作ってもらっている」(42歳・金融)

「女友達に会って、2ショット写真を撮って夫へ送ってからデートへ」(35歳・美容)など、第三者の協力は心強い助けとなろう。

「プレゼントは現金か商品券。ブランド品をもらったほうが得だとは思うけど……」(32歳・主婦)と欲を張らず。「不倫などというものが存在しないことを印象づけるため夫に対しても疑わない」(41歳・流通)という精神性も必要なのだ。

「長距離トラックの運転手である夫が帰宅した日のセックスは『早く入れて!』『ねえ、もう1回……』などセックスに飢えている妻を演出する」(39歳・主婦)などの演技派もいたが、変化が悟られやすいセックスは、「夫からの誘いは断らない」(41歳・小売)、「不倫相手からテクニックを教わったが夫には披露しない」(45歳・マスコミ)がセオリー。変わらないことが夫婦関係維持の秘訣か。「安定は愛を殺し、不安は愛をかきたてる」なんて言葉があるが、面倒な工作もまた、不倫を盛り上げるのかもしれない。

 8/26発売の週刊SPA!「ありのままにイキたい![白昼不倫妻](秘)報告」では、そうしたアリバイを駆使して昼だけの逢瀬に耽溺する不倫妻の赤裸々な告白をリポートしている。 <取材・文/週刊SPA!編集部>

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表紙の人/大谷翔平

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