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合コンで女性が【身の危険を感じた企業】ワースト5

合コン四季報2014年秋

これさえ読めば、今年の合コンシーンの傾向と対策が丸わかり!

 アベノミクス効果も一段落し、景気も停滞の様相を見せつつある昨今。世の合コン事情も緩やかに変わりつつあるようだ。週刊SPA!ではもはや恒例企画となったが、今年も「合コン四季報」が始動。9/22に発売された週刊SPA!に掲載されている『合コン四季報2014年秋』では、今年も一般女性300人(22~34歳)と百戦錬磨の合コン女王たちが“夜の有望株”を分析している。ここでは、「身の危険を感じた企業ワースト5」を紹介しよう。

◆いまだ学生ノリで一気強要。オラオラがすぎる男たちの実態

 今年、明大テニスサークルの学生がムチャな飲み会を開き、複数名の女性を昏睡させるという事件があったが社会人になっても身の危険を感じる合コンが存在する。

「野村證券はコール連発で飲み方が荒い」(26歳・営業)、「リクルートは大学生ノリでゲームを勝手に始めて、負けたら一気飲みをさせられた」(29歳・受付)など、いまだ学生ノリが抜けてないサラリーマンがいる様子。

 続いて多かったのは、酔った勢いでの行きすぎたセクハラ行為だ。

「伊藤忠は酔い潰れた女のコを介抱するフリして、胸を揉みまくっていた」(22歳・金融)

「丸紅。男女ペアにさせるようなゲームをしてきて、卑猥な質問責めにあいました」(24歳・介護士)

 ワースト5の1位・2位に入った丸紅や伊藤忠は体育会系のイメージが強いが、オラオラがすぎるのには気をつけたい。

 さらには「某大学病院の医者と合コンしたとき、2杯しか飲んでないのに妙な眠気に襲われた。帰り際も無理やりタクシーに乗せられそうに……。絶対、何かクスリを入れていた」(29歳・秘書)という卑劣な行為を企てる輩もいた。

 やりすぎは一歩間違えば、犯罪行為だということをお忘れなく。

【身の危険を感じた企業ワースト5】(週刊SPA!調べ)

●1位 丸紅
「一気飲みを断ったらすごい勢いでキレられた」(24歳・旅行業)、「持ち帰りを前提とした合コンだった」(29歳・教師)

●2位 伊藤忠商事
「薄暗いお店を選び、ボディタッチがひどい」(25歳・アパレル)、「酔い潰すために男が結託していて怖かった」(31歳・金融)

●3位 医者
「狙ったコを泥酔させて無理やりセクハラしていた」(23歳・SE)、「トイレについてきていきなりキスされた」(22歳・派遣)

●4位 ゴールドマン・サックス
「日本人なのに延々と英語で怒鳴りつけてきて、怖かった」(33歳・IT)、「王様ゲームを始めた」(24歳・客室乗務員)

●5位 NTT東日本
「オラオラ系が多くて会話が下ネタのみだった」(33歳・小売)、「集団で一気飲みを煽られて酒癖も悪い」(30歳・金融)

 本特集ではほかにも、「合コンをしたい企業」「合コンをしたくない企業」「カネ払いがいい企業」「ケチくさい企業」「イケメンだった企業」「結婚したい企業」「お持ち帰りされた企業」「しつこく連絡先を聞いてきた企業」「経歴を偽る人がいた企業」などについて、その結果を完全網羅。今年合コンシーンを騒がせている企業はいったい・・・? <取材・文・撮影/週刊SPA!>

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表紙の人/広瀬アリス

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