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低リスクで不倫を楽しむには「ママ友のいない“孤独な人妻”を狙い撃て」

いつまでも女でいたい――ということなのか、不倫相手と秘め事に勤しむ昼顔妻たち。人妻キラーの攻略術をもとに、極力リスクを減らして密事を楽しむ術を探ってみた。

◆ママ友のいない孤独な人妻を狙い撃ち
<原田豊さん (仮名・47歳) 印刷会社>


不倫 イクメンが持てはやされる昨今とはいえ、子供の行事は妻に任せっきりのサラリーマン諸氏も多いことだろう。しかし、たまに参加するからこそ思わぬ出会いが待っていると原田さんは語る。

「意中のお母さんがいても、その日は挨拶だけして早々に切り上げる。そして後日、外で偶然を装って声をかけるんです。自分の子供を使って行動範囲をさりげなくリサーチする方法もあるけど、目星をつけたお母さんの子供に直接聞くのも手。『○○のお父さんだけど』と話しかけて、学校のことを聞きながら、さりげなく両親のことも質問する。注意点としては『お母さんは働いているの?』『塾は一人で行くの?』など、家に帰って報告されても不信感を抱かれない程度の質問内容にすること」

 大体の行動範囲を掴んだら、スーパーや塾の送り迎えなど、ターゲットが一人でいるのを見計らい声をかける。そのときに子供の相談を名目にして喫茶店などに誘えば、怪しまれることもないという。

「最初に学校の行事を通じて挨拶しているから安心感が植え付けられているんです。たまにしか学校の行事に参加しないので、父兄の間にも話が広がりにくい。用心を重ねてママ友のいない孤独なお母さんを狙うのも重要。ママ友が多いと横の繋がりで、すぐに噂が広まるリスクも高いですからね」

 めでたく不倫関係になっても原田さんはバレ対策に余念がない。

「密会した別れ際、次に会う日と時間と場所を決めておくんです。携帯電話がなかった時代のように、できるだけメールやLINEなどの証拠を残さないようにします」

 家庭を持っている者同士が長く不倫関係を続けるためには、アナログに回帰することも必要なのだ。

― [昼顔妻]の危ない生態【3】 ―




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