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美人風俗嬢が2万円弱の「大衆店」にあえて勤める理由

 風俗業界は今、激安店と高級店の二極化が進んでいる。激安店は本番行為をも辞さないサービス戦争が白熱しており、高級店は嬢のグレードやホスピタリティーの面で圧倒的である。

 そんな折、あえて「大衆店」を働き口として選び、泡にまみれる人もいる。

「価格が安すぎたり高すぎたりしない一般的なお店なら、お客さんも普通の人が多いので安心して働けるんです」と語るのは、60分1万9000円のデリヘルで働くれいなさん(18歳)だ。

美人風俗嬢が2万円弱の「大衆店」にあえて勤める本当の理由

れいな(18歳)、T156 B83 W56 H83。少女のあどけな さがまだ残る、おっとり妹 キャラ。彼女の素顔はSPA!でぜひ確認を!

「前に高めのお店に体験入店したんですが、お金持ちのお客さんに限ってプレイ中に首を絞めてきたり、こちらがどん引きするくらい性癖が偏っている変態な人が多くて。反対に激安店は、『本番を強要してくる人が多い』とか、『女のコの扱いが雑』という噂をよく聞くので、身を守る意味でも普通のお客さんが多そうなお店が安心かなって。高級店の時給は魅力だけど、ズバ抜けた特技がない私にとっては“普通”であることが一番重要なんです」

 週に5日以上、オープンからフルタイムで出勤し、月収はおよそ90万円。このランクの店舗ではかなり稼いでいるほうだが……。

「これといって趣味もないから、暇さえあればなんとなく働いてる。夢や目標があるわけじゃないし、惰性で働いてるコも多い気がします。基本的に同じお店の女のコと仲良くするのが苦手なので、みんな淡々と仕事してる。でも、そんなドライな感じが楽なんですよね」

 かくいうれいなさんも、友人の誘いで“なんとなく”業界に飛び込んだものの、抜け出すきっかけを失った一人だという。

「フェラしながら、ふと『あれ? 私、何のために働いてるんだっけ』って思ったりするんですよね。他店舗の女友達とたまにご飯を食べながら悩み相談をするんですが、『私たちこのままじゃダメだよね』って言い合いながら毎回それだけで終わっちゃう(笑)。いつか結婚して、子供を産んで、普通の生活が送れればいいなあ……」

 3/10発売の週刊SPA!に掲載されている特集『二極化する[SEX産業]の正しい歩き方』では、上記の平均嬢れいなさんだけでなく、高級嬢と安価嬢のインタビューもモザイクなしで堂々掲載。また、風俗がジャンル別にどこまで二極化しているのかも徹底調査し、その結果をすべて公開している。果たして、薄給サラリーマンはどこで遊ぶのがベストなのか? 賢人たちが特選した名店の情報も含め、ぜひ本誌で確認してほしい。 <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

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