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繁華街に急増中の「レンタルルーム」。中での“行為”は監視カメラで覗かれている

ラブホよりもリーズナブルで激増。レンタルルームでの“行為”は監視カメラで覗かれている 最近、繁華街などで目につくことが多いのがレンタルルーム。ベッドと液晶テレビや小型テーブル、そしてシャワールームを備えた休息施設(宿泊施設ではない)だ。「終電を逃した後や、彼氏彼女と多目的にご利用ください」などとHPには書いてあるが実態は、ほとんど9割以上がデリバリー風俗のプレイルームである。

 元レンタルルームスタッフは「ラブホよりもリーズナブルで需要が激増しているので、地元ラブホから客を取ったといって看板を壊されたり嫌がらせを受けましたね」と話す。ほか、その利便性から風俗盗撮、乱交や薬物パーティ、薬物の受け渡しなどにも利用される可能性も取りざたされている。

「部屋の中身は監視カメラでチェックされており、犯罪行為には厳しいです。ただ、こんな例もある。狭いため『盗撮風』プライベートAVを鮮明に撮影できるということで利用しにくる一般客。これは片方が合意していなかった場合、結果的には盗撮になりますが、こちらはそれを確認する術もありません。店の女のコが盗撮されそうになったら、注意喚起しますが」(某レンタルルーム関係者)

 違法でなくても女装マニアが着替えで利用したり、ゲイの行きずりのヤリ部屋として使われることもあるという。

 記者も実態を探るべく、都内某所のレンタルルームに潜入してみた。内部には防犯カメラが備えられ、入り口、階段、通路とくまなく写している。近くの風俗店事務所でチェックしているのだろうか。

 客室内は比較的清潔だが窓はない。ドアもいざとなったら蹴破れそうで、「ヤリ部屋」と呼ぶのにピッタリな安普請だ。隣の声が漏れてくることはなかったが、隣室に女が入った気配を見計らい、飲み物を買うフリをして通路に出てみると、女が責める声と男の絶叫が聞えた。一体、どんなプレイをしているのか。

 ちなみに「録画しているから、客は電話番号と顔、性癖が紐付けされ風俗店でデータ管理されていますよ」と前出の元スタッフが怖いことを言っていた。 <取材・文/週刊SPA!編集部>

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