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AVの人気企画が目の前で! 上原亜衣ら人気女優が大集合で「おっぱい当てボード」生実演

「AVの企画が目の前に!」――そんなファンにとっては夢のようなイベントが、4月29日の新宿ロフトプラスワンにて開催された。

ROCKET 7周年ファン感謝祭イベント

写真左から上原亜衣、みづなれい、南梨央奈

 この「ROCKET 7周年ファン感謝祭イベント」は、ファンのリクエストを数々採用し、今までにない大胆な妄想を実現させてきたAVメーカー「ROCKET」初のイベントで、有名AV女優が出演するとあって会場は超満員。開始を今か今かと待ちわびる男たちの熱いムードで会場は包まれていた。

ROCKET 7周年ファン感謝祭イベント

みづなれいの大人の色気

 イベントは二部構成で、第一部はロケットの監督陣による企画コーナーからスタートした。最初の神戸たろう監督による企画「みづなれいのおっぱい当ててみて!」では、実際に撮影で使われている大きなボードが初めて現場を飛び出し登場。「当ててみて!おっぱい、オープン!」の掛け声とともに、みづなれい本人と4人の素人女子大生のおっぱいがズラリと並び、見て、触って当ててみるという不思議な光景が繰り広げられた。

 続いてさらに過激な、お豆イトウ監督による「顔面騎乗対決」が始まった。みづなれいと川越ゆいが1分間で腰ふり回数を競うもので、実際に2人から顔面騎乗されるのは、発案者の監督という展開に。おいしい思いを一人占めするAV監督に会場からはブーイングの嵐だ。

「前日は現場だったから腰が痛い!」と嘆く30歳のみづなれいに対し、勝利した川越が「年齢が若いと女性ホルモンがいっぱい出て熱気がムンムンですね~」と挑発的な発言でファンの笑いを誘っていた。

 過激なパフォーマンスのあとは「淫語でビンゴ(テンプルすわ監督)」や「JOIバトル(沢木ジャミー監督)」「妄想アイテム実演クイズ(三輪キヨシ監督)」といったさまざまな企画でファンを楽しませた。

 ファンを目の前に南梨央奈は「ただの羞恥プレイだよ~」と恥じらいつつも、この日のために「昨日の夜はオナニーを我慢してきたんです」と告白。ビンゴの当選者には彼女たちから隠語の囁きがプレゼントされるなど、普段は映像でしか見ることができない妄想の世界が、目の前でどんどん繰り広げられていった。

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 第二部は上原亜衣が登場し、ROCKETの監督たちと公開企画会議。前日にポール・マッカートニーの日本武道館公演に行ったという竹本社長も駆けつけた。

ROCKET 7周年ファン感謝祭イベント

上原亜衣と竹本社長の周りには監督陣がズラリ

 採用された企画は実際に作品化されるということで、監督陣の気合いは十分。次々と「海外での撮影を……」と企画を出す監督に対し上原亜衣の食いつきは上々だ。しかし社長は渋い表情で「大宮か浦和でいいんじゃない?」とお互いの意見は一致せず。結局、5人の監督がそれぞれ企画を発表するも、上原亜衣と竹本社長がともに「採用」の札を上げることはなかった。

ROCKET 7周年ファン感謝祭イベント そこで、会場のファンに企画を募集すると「上原亜衣ちゃんにこんな企画をやってほしい!」と名乗り出るファンがすぐに現れた。

 気になるこんな一幕も。潮吹きがうまいと有名な上原に対し、竹本社長は「潮吹きのときには何を飲んでるの?」と質問。上原が「ポカリとお湯、あとはお湯とお茶ですね」と答えると、続けて「潮吹きって気持ちいいの?」と疑問をぶつける。上原は「気持ちいいですよ!すっきりします。初めての潮吹きはお風呂で練習したんですけど……5分でできちゃいました(笑)」と笑顔で即答していた。

 およそ1時間の会議のすえ、上原亜衣は淫語シンガーとして歌手デビューすることに。撮影はファン参加型で、この日のチケットの半券を持って行けば「握手会」ならぬ「手コキ会」にも参加できるそうだ。至れり尽くせり、どこまでもファン思いの上原亜衣だった。

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 最後には、社長からファンへ感謝の挨拶があり「記録より、記憶に残るレーベルでありたい」という名言も飛び出した。そして「ロケット最高~!」の言葉とともに、“歌舞伎町でコスパ最高”な夢の夜は幕を閉じたのであった。

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<取材・文/北村篤裕 撮影/西田周平>




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