発売即重版! 渋谷直角 最新長編漫画「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」特設サイト

「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」自意識の不良債権を抱えた男女たちの葛藤を生々しく描き話題を呼んだ怪作「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」から2年。
渋谷直角の最新長編漫画「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」がついに発売! しかも発売即重版! そこで、大反響にお応えして特設サイトをオープンしました。


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⇒STORY⇒キャラクター紹介⇒各氏絶賛の声、声、声!

⇒第1話試し読み

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【STORY】
奥田民生に憧れる35歳のライフスタイル雑誌編集者・コーロキは、仕事で出会ったファッションプレスの美女・天海あかりにひとめぼれ。しかし、それがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった……。
もう決して若くはないとはわかっているけど、仕事で迷い、今後の人生を憂い、うっかり恋に狂ったりもする……いつになったら、奥田民生みたいに「力まないカッコいい大人」になれるのか?
青春の最後の最後の残りカスのなかでもがき苦しむover35男たちの咆哮を聴け!

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★各氏絶賛の声、声、声!

奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガールこれは、俺たちの『さくらの唄』である!! 読めばわかるっ!!!!!
―――伊賀大介


見慣れた書店が出てくると思ったら……渋谷さん!うちの店で何てことしてくれたんですか!
―――佐々木貴江(青山ブックセンター本店)


「君、あんまり誰かを崇拝するのは、自分の自由を失うことだよ」という
(わたしのツイッターのTLによく流れてくる)
スナフキンの名言を、コーロキくんにも捧ぐ!
―――山内マリコ


けっして、「ああ、こういうやついる」と人ごとだと考えてはいけない。
登場人物はあなた自身だし、私のことでもある。
身につまされ面白いと口にする者だけが、これを面白いと感じる。
―――宮沢章夫


「ボサノヴァカバー」で世間に向けた毒刃を今度は全て己に向けた傑作!
―――天久聖一


渋谷直角のマンガの最大の特徴は恐ろしいまでに書き込まれたディティールにある。
「神は細部に宿る」という言葉があるが、まさしくこのマンガはまんべんなく神が宿っていて、その様子はもはや「神がいるのが普通」みたいになっている。
―――伊野尾宏之(伊野尾書店)


漫画のようであり文学のようでもあり、でもどちらとも違うような。
両方の遺伝子がぐちゃぐちゃに合わさったキメラのような全く真新しい創作物だと思いました。
―――江口寿史



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渋谷直角(しぶや・ちょっかく)
1975年生まれ、東京都練馬区出身。漫画、コラムを執筆。名前は本名。小山ゆうの『おれは直角』から名付けられた。代表作に『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』(扶桑社刊)。『週刊SPA!』『GINZA』『CREA』など連載多数

奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール 完全版

妻夫木聡×水原希子×大根仁で映画化決定! 著者渾身、大幅加筆の完全版


奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール

「ボサノヴァカバー」で世を震撼させた渋谷直角の最新長編漫画!




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