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地方出身女子の口説き方・青森編――距離をつめるには「初体験のエピソードトーク」が有効

 上京者には、相手の出身地にまつわるローカルトークを切り出すのが一番というのは、陳腐なコミュニケーション術を説くビジネス書にも書かれる普遍的な真実だ。

「それは女性を口説く時も同じ」というのは、これまで多くの地方出身者を食ってきたという現役ナンパ師のS氏(29歳)だ。

「47都道府県ごとにローカルネタと下ネタを組み合わせた『ローカル下ネタ』を繰り出せば、互いの距離を縮めつつ、エロい雰囲気に持っていけるので一石二鳥ですよ」(S氏)

 そんなS氏に、出身都道府県別に有効なローカル下ネタを聞いてみたところ、その代表例として青森出身の女性に効く一言を教えてくれた。

「青森出身のコに効くのは、初体験のエピソード。これできまりです。とにかくエッチが早くてエピソードもだいたい一緒だからです」(S氏)

 事実、コンドームメーカーの相模ゴム工業株式会社が出す「ニッポンのセックス」という統計データによると、青森県民の初体験年齢は全国47都道府県で沖縄県(19.6歳)に次いで若い19.7歳。たしかに若い。

「毎年、初体験年齢のトップは沖縄と青森が争っています。データでは、平均19歳と出ていますが、これはモテない童貞組が平均を押し上げているので、下方修正が必要です。まともに恋愛をしてきた青森県民の大半は、15~16歳時に初体験を終えているというのが僕の実感値ですね」(S氏)

 事実、取材班がこの情報をもとに足を運んだ複数のガールズバーやキャバクラで会った青森出身女性に初体験の年齢を聞いたところ、津軽地方・南部地方かかわらず初体験年齢は中学3年生前後と答えるケースが圧倒的に多かった。

 S氏曰く、彼女たちとさらに親近感を深められるのが、初体験のシチュエーションを当てることだという。

「彼女たちの大半は、毎年8月前半に開かれるねぶた祭り(弘前などの津軽地方では「ねぷた祭り」)の夜に初セックスを済ませるんです」(S氏)

 S氏が青森出身女性と会った時の会話パターンは「初エッチの状況当てていい? ねぶた祭りの夜に川の下で青姦でしょ?」だ。

 反応は大きく二種類。「なんでわかったんですかー!」か「それは私の友達(先輩)で、私はちゃんと家でヤったもん!」というパターン。

 いずれにせよ、青森出身の女性には「ねぶた祭りの夜といえばセックス」という「初エッチあるある」が長らく存在しているので好反応を示してくれるのだという。

「ローカルトークで近づいてから一気に下ネタに持っていけるこの話題は、青森出身の女に会った時には絶対に切り出すようにしています。あとは初体験が早いコは徹底的にイジる。『青森なんて、りんご畑しかないクソ田舎で何もやることないからヤるしかなかってんでしょ?』って。『バカにしないでよ!』とか言いながら結局楽しそうにしている彼女たちを見ていると、僕も青森で生まれ育って早めに童貞を卒業したかったと毎回思いますね(笑)」 <取材・文/日刊SPA!取材班>




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