雑学

悪用厳禁!女性がつい飲み過ぎてしまう“割り酒”とは?

 居酒屋やバーでアルコール度数の高い酒を知っておけば、酔った勢いで女性を落とせると思っている男も少なくないだろう。むろん、強い酒を無理矢理飲ませるのは言語同断だが、女性に気持よく酒を飲んでもらえるならばその限りではない。

割り酒 こうした場面でよく使われるのがロングアイランドアイスティーをはじめとした「強いのに飲みやすい」アルコール度数の強いカクテル類だ。だが、これを部屋飲みで再現しようとするのは至難の業。

 本記事では部屋飲みで女性たちをオトしてきた男たちから聞いた「女がグビグビ飲む、飲みやすい割り酒」を紹介しよう。

 どれもベースをかなり濃い目にしても驚くほど酒臭さが出ないという。

◆缶のメロンソーダ+キンミヤ焼酎

 スーパーやドラッグストアで安売りされている350ミリ缶のメロンソーダ。キンミヤ焼酎とこれを割ると、メロンソーダのほのかな甘みとクリーミーさだけが残り、まるでスイーツのようにグビグビ飲めてしまう。

◆鏡月+午後の紅茶

 駅のガード下にあるような低価格のバーやパブで出されることが多い割り酒だ。通称「午後ティー割り」と言われ、原価が安いことから店舗面積の狭い個人系のバーで見かけることが多い。もちろん、どちらもコンビニでまず売っている商品なので部屋飲みでも簡単に再現可能。氷を入れるとさらにアルコールを感じさせなくなる悪い酒だ。

◆キンミヤ焼酎シャーベット+赤ワイン

 オシャレな串焼き屋で出されることもある「葡萄割り」と呼ばれる割り酒だ。シャーベット状に凍らせたキンミヤ焼酎をグラスに入れ、そこに赤ワインをかき氷のシロップのように垂らす。味は大人のかき氷のようで女ウケは抜群。付け合せに生ハムとマンゴーを出せば、デザート代わりにシャリシャリと口に運べてしまう。

 3杯も飲めばほとんどの人は酔いが回ってくるだろう。

 むろん、どの割り酒も悪用は厳禁。部屋飲みのトラブルは絶対に避けたいところだ。 <文/日刊SPA!取材班>




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