点と線

常にダウンスイングを心がけよ!

 野球に精進する者バッティングを教わる際、必ず一度は頭と身体にたたき込まれる
鉄則中の鉄則である。

 しかし、東スポの記事によると、あのイチローは、そのダウンスイングを
まっこうから否定しているらしい。

 かいつまんで言うと、

ダウンスイングによってボールをでとらえるのではなく、ボールの軌道をと見なし、その軌道に対してバットを水平に振る

んだそうだ。

 私も実際試してみたが、なるほど飛距離は確実に伸びるし、打球も強い。ミート率も上がった
ような気がしないでもない。

 ただ、

●高めのボールに対応しづらい

●フライが上がりやすいため、たとえばノーアウト(もしくはワンナウト)ランナー1塁のとき進塁打が打てない

などのデメリットもあり、私みたいな素人レベルのバッターは、状況によって
点で攻めるか線で攻めるかを選択するのが無難であるようだ。

 そして、バッティング同様、点と線どちらで責めるか大いに頭を悩ませるのが
クンニリングスではなかろうか?

クンニはクリトリス中心にするもの!

 こう信じ込んでいるクンニ紳士は、いまだ多いと思われるが、

クリ(=点)ばっか責められても、正直痛いだけなんですけどー!

と、内心一点集中のクンニにうんざり気味な御婦人も、実際は少なくなかったりするものだ。

もっと、ヴァギナ全体(=線)を責めてー!

ってことである。

 とは言え、大陰唇小陰唇のみに目を向けるあまり、男にとってのペニス代わり・クリトリスを
おざなりにするのも、いかがなものだろう。

 点と線のせめぎ合い—-バッティングとクンニリングス……
極めるにはまだ、私は若すぎるのかもしれない。

318194_c450.jpg

ボールを線でとらえるイチローのバッティング。「ボールが止まって見える」というのは、かつて「打撃の神様」と呼ばれた川上哲治氏が現役全盛期に残した名言だが、イチローもバッティングの瞬間、「ボールが女性器に見える」のだろうか。

2010.11.08 |  4件のコメント

PROFILE

山田ゴメス
山田ゴメス
1962年大阪府生まれ。マルチライター。エロからファッション、音楽&美術評論まで幅広く精通。西紋啓詞名義でイラストレーターとしても活躍。著書に『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)など
『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)
『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)
OL、学生、フリーター、キャバ嬢……1000人以上のナマの声からあぶり出された、オヤジらしく「モテる」話し方のマナーとコツを教えます

“点と線” への4件のフィードバック

  1. ピル太郎 より:

    当たり前のように
    「クンニ」って省略するより
    「リングス」って省略した
    ほうがいいんですよね!
    なんか闘ってる感じがしますし!
    クンニ鈴木もリングス鈴木のほうが
    いいと思います!

  2. ごめす より:

    クンニ鈴木とは、また懐かしくマニアックな名前が出てきましたね〜(笑)。クンニのことより、バッティングについて、もっと言及してください。(ゴ)

  3. ピル太郎 より:

    なるほど!
    では、今後イチロー選手を
    クンニ鈴木(イチロー)と
    呼べばいいってことですね!
    了解しました!
    今夜の生放送も楽しみに
    してます!

  4. ごめす より:

    意味がよく分かりませんが、そんな感じで大丈夫だと思います。(ゴ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


五 − 3 =