口座振替で申し込みできるWiMAXおすすめプロバイダー3選

WiMAX

2022.05.25

口座振替で申し込みできるWiMAXおすすめプロバイダー3選

クレジットカードが使えない、まだクレジットカードを持っていないけど、口座振替で一番お得にWiMAXを利用したい…!

そんな方におすすめなのが口座振替での申込み、支払いが可能で最安のWiMAXプロバイダーを選ぶことです。
本記事では口座振替で申し込みできるWiMAXのおすすめを紹介します。

WRITER
コネット編集長(ISPの元社員)

KDDIグループ企業で勤務していたインターネットプロバイダー(ISP)の元社員。これまで10社以上のモバイルWiFiを利用した経験も踏まえて光回線やWiMAX、ポケットWiFiなどのお得な契約方法と便利な使い方を発信中。

口座振替で利用できるWiMAXはある?

口座振替で利用できるWiMAXはありますが、WiMAXの契約は基本的にクレジットカードでの支払い設定が必要です。

クレジットカードは未成年の方は持てないなど、少し弊害があるため保護者が契約者となるなど利用者にとっては少しハードルが高いと感じられることもあるでしょう。

WiMAXプロバイダーの多くはクレジットカードでの申込みが前提となっており、口座振替で申し込み、支払いができないWiMAXプロバイダーがほとんどです。

さらに、WiMAXのキャンペーン内容もクレジットカード払いのみ適用となるなど、キャッシュバック特典の金額もクレジットカード払いと口座振替払いで異なっているプロバイダーもあります。

口座振替払い可能で安いWiMAXプロバイダーを紹介

口座振替での支払いについて

WiMAX+5Gの毎月の料金の支払いを口座振替で行うことができるプロバイダーを前提条件とし、月額料金、事務手数料、キャッシュバックや割引キャンペーン・特典を計算し、実質支払う費用が安い順にランキング化しました。

実は現在3社以外には口座振替に対応しているプロバイダーはありません。

口座振替ならBIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXは口座振替での支払いが可能でキャッシュバックもあり、そしてサポートも充実しているおすすめのWiMAXプロバイダーです。

BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAXキャンペーン
実質月額料金 5,229円(税込)※SIM+端末セット
4,653円(税込)※SIMのみ
端末代 21,780円
契約年数 1年
支払い方法 クレジットカード、口座振替
  • 1年契約でキャッシュバック15,000円+4,500円(クーポン利用で)
  • SIMのみの契約も可能
  • 最短申し込み翌日に端末発送

So-net WiMAXも複数の支払いに対応

So-netのマイページから支払い方法の変更も可能で、口座振替の支払いにも対応しています。コンビニ用支払い請求書や銀行振込にも対応しています。

So-net WiMAX
So-net WiMAXキャンペーン
実質月額料金 5,140円(税込)
端末代 21,780円
契約年数 3年
支払い方法 クレジットカード、口座振替
  • 初年度3,700円で利用可能
  • 安心サポートオプションが半年間無料
  • 口座振替で支払い可能

UQ WiMAXも口座振替の支払いに対応

本家のUQ WiMAXも口座振替に対応しているプロバイダーの一つです。

UQ WiMAX
UQ WiMAXキャンペーン
実質月額料金 4,688円(税込)
端末代 21,780円
契約年数 2年
支払い方法 クレジットカード、口座振替
  • オンラインショップからの申込みでキャッシュバック3000~15,000円
  • 2年契約や機関条件なしのプランも選べる
  • Try WiMAXで15日間お試し利用も可能

なぜ口座振替で申し込みできるWiMAXは少ないの?

口座振替だと手数料が必要な点、そして口座にお金がない場合支払いが滞る問題があげられます。

そして、口座振替に対応しているWiMAX以外のモバイルWiFiでは別途月額料金を取るところも出てきています。
プロバイダー側にとってみれば口座振替は回収となった場合に手間がかかってしまうため、クレジットカードに集約したいのが本音。
クレジットカードならクレジットカード会社が代行して支払いの督促や追徴などできますが、口座振替の場合はその会社自身が動かなければならないという点で延滞のリスクは高まります。

クレジットカード会社に回収をお願いするのがコスト的にも安価に済むため、会社側はクレジットカード払いのみとするメリットが多くあるようです。

口座振替の支払いに対応していたのは3社のみ

プロバイダーに直接問い合わせして確認ましたが、口座振替で利用できるプロバイダーが本当少ない状況です。
今後、可能性の一つとして口座振替で申し込み可能なプロバイダーは増えることはほぼないでしょう。
厳密にはクレジットカードのほうがクレジットカード会社に払う手数料が多いのですが、それでも支払いが滞った後の人的コストなどを考えるとクレジットカードのほうが会社として都合が良いようですね。
どうしても口座振替で支払いたい場合は今回紹介した口座振替の支払いに対応した3社からプロバイダーを選びましょう。

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