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俺の夜

黄金週間はキャバの聖地でナンバーワン嬢と飲みまくれ!

 GWと言えば、旅行に行く人も多いのだろうが「わざわざ混んでるとこに行くのは馬鹿馬鹿しい」と、都内でゆっくりすごす方も多い。おまけに意外と多いのが田舎の友人やらが、ここぞとばかりに上京してくることもよくある。

 そんなとき、決まって聞かれるのが「どっかイイ店ない?」である。ここで言うイイ店とは、言わずもがなオネエちゃんのいる店のこと。そこでハズレのない店をオススメできるのも、男力の見せどころではなかろうか。

1人でも団体でもハズレナシの美女

美人茶屋 離宮

華沢友里奈(25歳)

 そこで今回は1人で行っても友人と行っても“ハズレナシ!”のナンバーワン嬢を、キャバクラの聖地である六本木&歌舞伎町から厳選してみた。

「お前、イイ店知ってんなぁ~」

 と田舎の友人たちから尊敬のまなざしを集めるはずだ。そしてあなたはきっと“できる男”として田舎で噂が広まるはずだ。

 もちろん1人で遊びにいくのもいいだろう。ライバルの少ない連休中に一歩どころか、二歩、三歩とリードできるはずだ。連休だからこその夜遊びを堪能してほしい。

●華沢友里奈(25歳)
身長160cm・B88W60H87
趣味:アニメ鑑賞
好きなお酒:焼酎(ふんわり鏡月)
「離宮は仲の良いお店なのでみんなで楽しく飲みましょう」

【美人茶屋 離宮】
東京都港区六本木3-10-9 三経28ビル1F・2F
電:03-6440-9318
料:セット60分 19時~6000円、20時~7000円、21時~8000円、22時~翌1時1万1000円 税別サービス料25%

La+(ラプラス)

夢(23歳)

●夢(23歳)
身長156cm・B87W60H84
趣味:野球観戦
好きなお酒:ワイン
「ウチのお店かわいいコいっぱいいます!GW楽しく過ごすならラプラスで\(^ω^)/」

【La+(ラプラス)】
東京都新宿区歌舞伎町2-23-12 チェックメイトビル1F
電:03-3232-3222
料:セット60分 19時~8000円、21時~ラスト1万円 テーブルチャージなし 税別サービス料20%

Executive Salon revju(レヴュー)

芹沢莉桜(22歳)

●芹沢莉桜(22歳)
身長158cm・B84W58H82
趣味:ショッピング
好きなお酒:ワイン
「一緒に楽しもー」

【Executive Salon revju(レヴュー)】
東京都新宿区歌舞伎町2-10-7 ダイヤモンドビルB2
電:03-5155-9577
料:セット60分 20時~8000円、21時~ラスト1万1000円 テーブルチャージ5000円 税別サービス料20%

CLUB ZOO TOKYO

あみ(22歳)

●あみ(22歳)
身長155cm・B87W60H87
趣味:ショッピング&散歩
好きなお酒:お茶割り系
「GWはクラブZOO東京で楽しみましょう♪待ってま~す」

【CLUB ZOO TOKYO】
東京都港区六本木5-5-1 ロアビル10F
電:03-5770-3211
料:セット60分 18時~5000円、20時~6000円、21時~7000円、22時~翌1時1万円 税別サービス料22%

club-bisser(クラブビゼ)

ゆり(23歳)

●ゆり(23歳)
身長162cm・B89W57H86
趣味:ショッピング
好きなお酒:ワイン
「東京はまだわからないことばかり。いろいろ教えてくださいね」

【club-bisser(クラブビゼ)】
東京都港区六本木3-8-15 瀬里奈ビレッジB2
電:03-5772-8340
料:セット60分 20時~1万円、21時~1万2000円 23時~翌1時1万5000円 テーブルチャージ5000円 税別サービス料30%

※ゴールデンウィーク中の営業やキャストの出勤情報はお店のホームページなどでご確認ください
取材協力/キャバクラ情報サイト「キャバポケ」http://キャバポケ.com/

取材協力/高木瑞穂 撮影/岡崎隆夫

今、密かなブーム「男の娘」。カオスな世界に耽る夜

 齢40を超えると大抵のことには驚かなくなり、胸躍ることも少ない。これを昔の人は「不惑」といったのだろうか。しかし、年始にニューハーフクラブを訪れてからというもの、いわゆる「女装男(子)」の妖しさ、美しさに惹かれていることに気づいた俺。

 折しも、世間では「男の娘」なるジャンルがもてはやされており、写真集やイメージビデオが数多く発売されている。AV女優(?)の大島薫やゆきのあかりなどの作品には、興奮とは明らかに違う甘酸っぱい感情が芽生えている。嗚呼、男の娘をこの目で見てみたい……。

 恥を忍んで夜遊びガイドのO氏に告白すると、一瞬の沈黙ののち、秋葉原にあるという男の娘カフェバー「NEWTYPE」を紹介してくれた。

女装メイドバーでナマ男の娘に接近

NEW TYPE

写真左からゆきりん、梓ちゃん、せれなちゃん。在籍は15人ほどで常時5人の男の娘が接客に当たってくれる

 秋葉原駅を出る。店に向かう道すがら、十数人のメイド姿の“リアル女子”がビラを片手に近寄ってきたが目にも留めず店のドアを恐る恐る開ける。「いらっしゃいませ~!」。コロコロと転がるような声のこだま、鼻にかかったような「オカマ系」の声ではない。お揃いの制服に身を包んだメイドが笑顔で迎えてくれる。これは、普通のメイドカフェではないか?

「せ、生物学的には男性なんですよね?」と恐る恐る尋ねると「そうですよ」と笑顔を見せてくれたのは梓ちゃん。店内のすべてのメイドが俺と同じ生物とはにわかに信じがたい。普通にカワイイ、いや普通ではないのだが……。

「お飲み物は何になさいますか?」

 跪いての上目遣い。はにかんだような笑顔で注文を取りに来たのはゆきりん(20歳)。そのまっすぐな視線に思わず顔を赤らめてしまう俺。ゆきりんは中学生の頃からこの店で働くことを夢見ていたそうで、この店は6年目を迎える「男の娘メイド店の元祖」ということを教えてくれた。

⇒【後編】に続く https://nikkan-spa.jp/833010

今、密かなブーム「男の娘」。カオスな世界に耽る夜【後編】

⇒【前編】はコチラ

まっすぐな瞳と笑顔で尽くしてくれる

NEW TYPE しかし、ニューハーフと男の娘の違いはなんだろうか? 率直な疑問をぶつけると、「工事や整形などはせず、ありのままの姿で、女のコの格好をするのが男の娘です。歌舞伎の女形をイメージしてもらえるとわかりやすいかも」と梓ちゃん。

 となると恋愛対象は?

「ほとんどのコが男性と女性、両方の内面を持っています。私は好きになる人は男女両方。カテゴライズされると困っちゃう」とも。街を歩けば男からナンパされるほどの美貌の持ち主だが、「ナンパするような男は大嫌い」と「硬派」な一面を見せる梓ちゃんなのだ。

 客を見れば意外にも男女半々。女性客と下着の話などをしたりもするメイドたち。マンガ家志望で見事なオムライスアートを描いてくれたせれなちゃん、ゆきりんも「外から中、上から下まで女性ものを着けてるの」と口を揃える。その姿を思い浮かべる俺。

 自身も男の娘で、店長のさきさんは巷の“男の娘ブーム”に「アンダーグラウンドから当たり前の存在として受け入れられるようになれば」と喜ぶ。少なくとも俺の中ではもう「当たり前」。腰を据えて通ってみよう。

NEW TYPE【NEW TYPE】
千代田区外神田3-7-2 イサミヤ第8ビル 3F
電:03-5577-5565
営:18~23時(火~木、日・祝)、18~29時(金・土・祝前日)
休:月
料:チャージ1500円(ワンドリンク付き、時間制限なし)ドリンク600円~、オムライス1200円 ●居酒屋系フードメニューも充実

撮影/渡辺秀之 協力/O氏(夜遊びガイド)

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