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俺の夜

全盛期の歌舞伎町を彷彿とさせる活気に溢れる大宮の夜はキャバと外パブで豪遊

大宮

浦和はレッズ、大宮はアルディージャ。オレンジ色に包まれたアーケードの飲み屋は雰囲気も抜群!

「今、一番熱いプレイスポットを知ってっか? 新宿歌舞伎町なんて、大宮と比べたらお子様の街よ」

 と、飲みながら豪語したのは夜遊びの師と仰ぐ高校時代からの先輩。よほど大宮でイイ思いをしたのだろう、酔って上気した顔が普段の5倍は下品になっていた。

 そんな下品な顔を見せつけられたら、こちらも足を運ばなければなるまい。というわけで、大宮にいそいそとやってきたワケである。

 大宮駅東口、南銀座通りはキャバクラが40軒くらいあり、他にも100軒近くあるスナック、フィリピンなどの外国人パブがある。その賑やかな雰囲気は、元気な頃の歌舞伎町を思い出させてくれる。

 一方、「飲みの南銀」と呼ばれる南銀座通りとは対照的に、駅を出て左に行けば、埼玉県下のチ●コを一手に取り扱う、「ヌキの北銀」と呼ばれる北銀座。約20軒ほどのソープがひしめいている。

 そんな激戦区大宮で足を運んだのは、26年の歴史を誇る老舗キャバクラ、モダンタイムスだ。

キャバからソープまで揃う夜遊び天国

 テーブルに着いたのは、高校時代はダンス部だったというちなつチャン。聞けば、そのダンスを今でも続けていて、お店でショーも行うんだとか。

「7月4日から7月19日まで、キャストがダンスのショーをやるんですよ! 振り付けもプロの振付師の先生にお願いしてます」

 練習期間中は一日4時間近く練習するというから、かなり本格的である。続いて現れたのは、焼き鳥のボンジリをこよなく愛するまこチャンと、山形県が生んだスーパー美脚娘、さきチャンだ。激しいミニスカ&十数センチはあろうかという高いヒール。必然的に、座る彼女の三角コーナーには、見えてはいけないスカートの奥がチラチラと……。酒を呷るように飲み、コーフンをおさえつつアフターに誘ってみるが、「嵐のコンサートのほうがイイ!」とダメ出し。

 男に夢を見せつつ、はからずもパンツもチラリ。大宮のキャバクラの、もっと奥まで見てみたいと強く思ったのであった。

【後編】に続く⇒

モダンタイムス

地元大宮トークに花が咲く。地方のキャバはこうした“地元トーク”が何とも楽しい

【モダンタイムス】
埼玉県さいたま市大宮区仲町1-66-1 東京レジャービルB1
電:048-644-9764
料:60分OPEN~3000円、20:00~5000円、22:00~7000円 延長30分3500円 (※サービス料10%)
7月上旬に東京・六本木に系列の「The GLOVE」がオープン!

【後編】に続く⇒

全盛期の歌舞伎町を彷彿とさせる活気に溢れる大宮の夜はキャバと外パブで豪遊【後編】

←【前編】はコチラ

隠れた外パブの名店を発見して思わず突撃!

大宮

路地裏には渋い小料理屋やバーが点在しており、呑べえにはたまらない

 アフターを断られて意気消沈した心を、赤提灯で一杯引っかけて慰めようと思い路地裏に入ると、白人の美魔女から声を掛けられる。なんと、ロシア人を中心としたパブなんだとか。ロシアと聞いて黙っていられるはずもなく、迷わず入店してしまった。

「ウォッカはサービス! ザナス(乾杯)しましょー!」

 と挨拶代わりに出てきたサービスウォッカを呷った辺りから記憶が曖昧に……。

大宮

フィリピンや中国など外パブも10軒以上あり外パブ好きは心躍るはずだ

 どうやって帰ったのかも記憶にないが、翌朝、寝ぼけ眼で食卓に着くと、嫁から「寝言でハラショー、ハラショーうるせぇんだよ!」とトーストを頬張りながら激烈なビンタを食らってしまい、二日酔いも吹っ飛ぶことに……。どうやら、かなりアツい夜を過ごしたことは間違いなさそうである。その証拠に財布の中身はわずか30円のみ。

 都内から電車で約30分。ロシアへ行くことを思えば、大宮は近いことこの上ない。小旅行がてらに大宮へと通うのが日課になりそうな今日この頃なのであった。

取材協力/高木先輩、野中ツトム(清談社) 撮影/赤松洋太

音楽好き必見!飲んで聴いて、さらに生演奏で熱唱する夜

 最近、キャバクラのカラオケで「レット・イット・ゴー」ばかり聴くスパムです。「でもやっぱり古い歌のほうが好きだなぁ」などと思うのはアラサーになったからなのか……。そんな折に、昔懐かしい音楽をウリにする店があるとの情報が。そこで早速、“ありのままの自分”になるべく向かった!

 まず訪れたのは、府中のガールズバー「ボカロ」だ。同店にはピアノやバイオリンを演奏するキャストが在籍。広めの店内にはギターやベース、電子ドラム、キーボードまで備えたステージがある。

バイオリン生演奏でカラオケを大熱唱!

Vocalo
「初めての方だと、外観と店内にギャップがあって驚きますね」と迎えてくれたのは、奈緒ママだ。

 カウンター席に座り、来日公演が中止になったポール・マッカートニーのライブ音源を聞きながら乾杯。向かいに座る音大出身のえりこちゃん(23歳)が接客してくれた。聞けば、彼女はプロのバイオリニストでもあるという。

「よく『音大のコはやっぱり大人しいの?』と聞かれますね。確かにイメージ通りのコが多いですけど、私はちょっと違うかも(笑)」

 音大話に聞き入っていると、「隣で弾くので歌ってください」と、ステージに誘われた。促されるままにプロのバイオリン(即興!)という超豪華な伴奏でカラオケを大熱唱。これがなんとも気持ちいい! さらに希望すればギターなどを演奏することも可能だ。

「先日は、『あの頃を思い出すなぁ』って弾き語りを始めたお坊さんがいましたよ(笑)。楽器を弾かない人でも、スナック感覚で来てください」(奈緒ママ)

【後編】に続く⇒

Vocalo【Vocalo(ボカロ)】
東京都府中市宮西町2-3-6 富士会館3F
電:042-364-7717
営:18:00~翌1:00
休:月曜
チャージ:男性2500円、女性2000円(スナック食べ放題) ドリンク800円~
税サ:8%

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