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俺の夜

上野vs渋谷。世を席巻する美熟女ブームの最前線に突入!

 先日、池袋のキャバクラに行くと20歳のキャストがお出迎え。「友達とダンスサークルに入ってるんだ。今度、絶対大会に来てよ!!」と猛プッシュされ、「え、あぁ……」しか言葉が出なかったスパムです。そこで、こんな疲れる思いをするくらいならばと、昨今大ブームの美熟女の店に行ってみることにした!

お肉は柔らかくなったくらいのほうが気持ちいい

Hanakanzasi上野店

 “熟女童貞”のスパムがまず訪れたのは、上野にあるコスチュームクラブ「Hanakanzashi」。着座すると、「熟女のお店は初めてですか?」とセクシーなキャミソール姿のヒナさん(33歳)が出迎えてくれた。

 薄いキャミソールの向こうには、魅惑の下着と美熟女ならではのボディライン。チラチラと横目で堪能するスパムに対し、「コレ? お肉はちょっと柔らかくなったくらいが気持ちいいんですよ」とお腹をさすりながらはにかむ笑顔に癒される。最近ではブームもあってか、20代前半の客も来るそうだ。

「その人は40代後半の最年長キャストを指名し続けていましたね」

 なんとなく気持ちがわからなくもないから、美熟女恐るべしである。ちなみにこのお店は指名料無料で、しかも女性キャストも飲み放題。お店にはドリンクバーが設置されていて、「後ろ姿が見たいときは、ドリンク作りを女のコにリクエストしてくださいね(笑)」

 そんなもん、やらいでか!

【後編】に続く⇒

Hanakanzasi上野店【Hanakanzasi上野店】
住:東京都台東区上野6-13-8 上野ソシアルビル5F 
電:03-3835-1645 
営:20:00~ラスト 
休:日曜 
料:6300円(飲み放題、チャージ、サービス料込み)/40分 ※初回に限り2000円/30分
HPはhttp://hanakan.iprgroup.co.jp

上野vs渋谷。世を席巻する美熟女ブームの最前線に突入!【後編】

←【前編】はコチラ

美熟女ブームの波は渋谷にまで到達!

SWALLOW TAIL

 すっかり美熟女の魅力に目覚めたスパム。次に向かったのは、若者の街・渋谷にオープンしたプチ熟女クラブ「スワロウテイル」。

 15席ほどの小ぶりな店内は、どことなくスナックを思わせるような雰囲気で、在籍は27~45歳までと幅広い。接客してくれたのはみくさん(32歳)。なんでも、20代前半は渋谷のギャルショップで働いていて、キャバクラを経由し、ココで働くことになったという。

「このくらいの年齢になると、普通のキャバクラだと働いていて疲れちゃう。ココは、落ち着いた雰囲気が楽なんです。お客さんも『渋谷だけどゆっくり飲みたい』って方が多いですね。ただ、このあいだ60代の方に『30代じゃ若すぎる!』って言われちゃいました(笑)」

 さらに、ありささん(34歳)も加わって宴席は過熱していく。

「熟女の魅力は潔さですね。30歳を過ぎると、段々照れもなくなってくるんですよ(笑)」(ありささん)
「ネバーエンディングストーリー知らないんですか? ファルコンは犬じゃないんですよ」(みくさん)

 気分よく酔っぱらったスパムは、ここぞとばかりに美熟女様を口説くコツを伝授してもらった。

「ただ甘えるだけじゃダメ。普段は男らしく振る舞って、たまに弱い部分を見せるほうが、母性本能をくすぐるんです」(同)

 と言われながらも、「今宵だけは……」と美熟女の深い懐に溺れる“熟女素人童貞”のスパムでした。

SWALLOW TAIL【SWALLOW TAIL】
住:東京都渋谷区道玄坂2-16-19 都路ビル3F 
電:03-3464-1766 
営:20:00~ラスト 
休:日曜 
料:通常5000円/60分(タックス込み)

風雲急を告げる大阪のガールズバー。斬新すぎるその変化とは?

「新しきは大阪で生まれる」。これは夜遊びの世界では定説だ。テレクラ、のぞき部屋、パンチラ喫茶など一世を風靡したもののほとんどが大阪発で、その後全国に伝播するのだ。今や全国区のガールズバーもしかり。東京の業者が頻繁に大阪に視察に出かけるのはそのためだ。

 だが、いま“夜遊びの祖”大阪で「異変」が起こっているという。

 それは“炭水化物系ガールズバー”の登場と増殖だ。「コメを食いながら酒が飲めるか!」というツッコミはさておき、これには深刻な背景がある……。

 今年2月、ミナミで18歳未満のガールズバーの店員が飲酒し、死亡するという事件が起きた。それを契機に府警はガールズバーの摘発を強化。風営法を厳密に運用した摘発劇は関係者や客に大きな波紋と衝撃を与えた。

既存のガールズバーが相次いで鞍替え!?

小鍋

 そんななか現れたのが「おにぎりバー」だ。風営法は無許可での接客行為を禁止しているが、「主食となる食事の提供は対象外」としており、それを“咀嚼”した形で、既存のガールズバーが相次いで鞍替えをしているという。

 にわかには信じられない事態。この目で確かめるべくミナミに飛び、聞き込み調査を開始した。しかし、「聞いたことがあるけど、もうないんやないかな」(無料案内所店員)。「最近、お上が厳しいからね」(客引き)となぜか口が重い。

 道で客を引いていたミニスカ姿のキャバ嬢には「お兄さんウチの店で飲んでくれたらそれ教えるわ~」と足元を見られる始末。やっとのことで聞き出し、そこへ行くとシャッターが閉ざされていた。

 落胆しつつ街をブラついていると、「鍋1人前+フリードリンク。2000円」という看板が。そばにいた店員と思しき男性に聞くと「女のコがいるダイニング」と言う。店に入れば、カウンター内には可愛い女のコが2人おり、鍋をつつく男性と談笑していた。

小鍋

鶏モモ肉、キャベツ、豆腐、もやしで水炊き。カウンター越しでの談笑でも20分以上であれば接客にあたる、と大阪府警が目安を設けたことからか、どの店でも女のコが頻繁に交代していた

 修学旅行でお目にかかる固形燃料で温めるタイプの小鍋がカウンターにはずらり。女のコの説明によると、水炊きと寄せ鍋が選べ、飲み放題付きだという。店内はまさにバーの作り。しかし、よく見ると所々におにぎりの写真が貼ってあった。それを指摘すると、

「あ、バレた。前はおにぎりバーだったんやけど、ワケあって鍋に替えたの。これから寒くなるし、ちょうどいいと思うんだけど」

 と鍋に火をつけながら、照れ笑いを浮かべる女のコ。鍋のほうが酒が飲めるから好都合だが……。

 熱々の鍋をつつきながら周辺事情を聞けば、おにぎりバーはすでに縮小傾向だが、多くのフォロワーを生んだ第1号店はいまだに営業を続けているという。

【後編】に続く⇒

風雲急を告げる大阪のガールズバー。斬新すぎるその変化とは?【後編】

←【前編】はコチラ  どうしてもおにぎりバーに行きたい。女のコに場所を聞き“元祖”に向かう。すると、店内はほぼ満員。半円状のカウンターは男性客でごった返しており、人気のほどが窺われる。  システムを聞くと、おにぎり3個、 […]

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