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編集者・ライター。1986年、神奈川県生まれ。一橋大学社会学部社会学科卒、同大学院社会学研究科修士課程中退。批評誌「PLANETS」編集部、株式会社LIG広報を経て独立。2025年3月に初の著書となる『文化系のための野球入門 「野球部はクソ」を解剖する』(光文社新書)を刊行。現在は「Tarzan」などで身体・文化に関する取材を行いつつ、企業PRにも携わる。クラブチームExodus Baseball Club代表。
スポーツ

「“障害者だから”評価されるのは悔しい」小田凱人が語る、パラスポーツへの“持ち上げられすぎ”な違和感

冬季パラリンピックを終えた今、パラスポーツへの視線は確実に変わりつつある。その中心にいるのが小田凱人...
中野慧
スポーツ

大谷翔平“1000億円契約”の副作用。スポーツを「好きでいること」と「疑うこと」は両立できるか

来年度はスポーツのイベントが続く。そのたびごとチームや選手の礼賛に終始していていいのかは、検討が必要...
中野慧
スポーツ

東大野球部の現役選手が司法試験に合格、ゴールドマン内定の慶應野球部生…日本特有の「文武両道いじめ」が球界から...

「文武両道などありえない」日本の野球界の信念 '25年4月、東京六大学野球での慶応大・常松広太郎選手...
中野慧
エンタメ

25歳の女性が映画の配給会社を起業するまで「マンションを購入するための貯金で配給権を買い、会社を辞めました」

ウクライナやパキスタンなど、「辺境」の国々で作られる映画作品に目を向ける配給会社がある。25歳で会社...
中野慧
スポーツ

大谷翔平、山本由伸……日本出身選手のMLB進出はなぜ続くのか? 実力以上に「人気」や「知名度」が報酬に響くス...

「夢」「挑戦」 美談調で語られるアスリートの海外進出 ナ・リーグで優勝し 試合後の会見に登壇した大谷...
中野慧
スポーツ

平日午前にMLB中継を見ているのはいったいどんな人?「働いて働いて働く」でも「余暇重視」でもない、第三の道

「誰が平日にMLBを見られるのか」問題 体を張ってMLB実況中継に挑む著者(10月15日、Xのツイー...
中野慧
スポーツ

「広陵野球部暴力事件」で露呈した“メディアの姿勢”に違和感。問われる“報道の優先順位”

広陵の事案にいち早く切り込んだのは、保守メディアだった 2025年夏の甲子園は広陵野球部の部内暴力と...
中野慧
スポーツ

広陵高校の部内暴力問題は“必然”だった…逆境を耐え抜くために繰り返されてきた「文化的ドーピング」という闇

一戦必勝の高校野球で求められる「逆境耐性」 '25年甲子園大会。旭川志峯に勝利し校歌斉唱を行う広陵(...
中野慧
スポーツ

セ・パ交流戦で7~12位を独占したセ・リーグ。広島カープの市民性は“変わらなさ”の象徴か、革新の息吹か

セ・リーグ=セカンドリーグという構図が浮き彫りになった2025年 プロ野球オールスター2025。セ・...
中野慧
ニュース

「父のキゲンは、巨人が決めている」読売ジャイアンツの“父の日ツイート”が炎上した本当の理由

今年の父の日、読売ジャイアンツが「#父とジャイアンツ」のハッシュタグで「父と巨人」をめぐる思い出を募...
中野慧