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1968年生まれ。岐阜県出身。琉球大学卒。出版社勤務を経て沖縄移住後、ノンフィクション作家に。プロ野球界の重鎮のインタビューをはじめ、スポーツ取材に定評がある。著書に『怪物 江川卓伝』(集英社)、『92歳、広岡達朗の正体』、『確執と信念 スジを通した男たち』(ともに扶桑社)、『第二の人生で勝ち組になる 前職:プロ野球選手』(KADOKAWA)、『まかちょーけ 興南 甲子園優勝春夏連覇のその後』、『偏差値70の甲子園 ―僕たちは文武両道で東大を目指す―』、映画化にもなった『沖縄を変えた男 栽弘義 ―高校野球に捧げた生涯』、『偏差値70からの甲子園 ―僕たちは野球も学業も頂点を目指す―』、(ともに集英社文庫)、『善と悪 江夏豊ラストメッセージ』、『最後の黄金世代 遠藤保仁』、『史上最速の甲子園 創志学園野球部の奇跡』『沖縄のおさんぽ』(ともにKADOKAWA)、『マウンドに散った天才投手』(講談社+α文庫)、『永遠の一球 ―甲子園優勝投手のその後―』(河出書房新社)などがある。5月15日に江夏豊氏との共著『江夏の遺言』を刊行した。
江夏の遺言 江夏の遺言

今まで言わずにいたこと、今だから言えること、今こそ言いたいこと──感謝と後悔の思いのすべてをさらけ出した。


92歳、広岡達朗の正体92歳、広岡達朗の正体

嫌われた“球界の最長老”が遺したかったものとは――。


確執と信念 スジを通した男たち確執と信念 スジを通した男たち

昭和のプロ野球界を彩った男たちの“信念”と“生き様”を追った渾身の1冊

スポーツ

高級メロンのドカ食いで「21歳で痛風」に…江夏豊が明かす“壮絶な偏食人生”。夜中にドーナツ12個、週9回は焼...

 シーズン401奪三振、両リーグでのMVP獲得などの大記録を残し、「プロ野球史上最高の左腕」と評され...
松永多佳倫
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「なあ、革命起こしてみんか」野村克也が朝方に告げた一言。日本のプロ野球を変えた“リリーフ・江夏”誕生の秘話

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江夏豊が激怒した「江夏の21球」の真相。マウンドから睨みつけた名将・古葉監督との確執と、今明かされる和解の瞬...

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「巨人で死ぬ」引退を決意した広岡達朗に昭和の大人物が介在。後悔した“男の引き際”

『92歳、広岡達朗の正体』が各書店で発売中現役時には読売ジャイアンツで活躍、監督としてはヤクルトスワ...
松永多佳倫
スポーツ

『週刊ベースボール』での手記が球団批判と取られ…… ドジャース戦法を取り入れた川上哲治と広岡達朗の確執前夜

『92歳、広岡達朗の正体』が各書店で発売中現役時には読売ジャイアンツで活躍、監督としてはヤクルトスワ...
松永多佳倫
スポーツ

「ヒロさんヒロさん!」長嶋茂雄と広岡達朗の知られざる関係性と“野球の神様”川上哲治との確執

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松永多佳倫
スポーツ

「打撃練習中にバットが飛んできた」巨人ルーキー時代の広岡達朗を襲った“プロの洗礼”とその理由

『92歳、広岡達朗の正体』が各書店で発売中現役時には読売ジャイアンツで活躍、監督としてはヤクルトスワ...
松永多佳倫
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「選手からすれば最も説得力がある」辻発彦が明かす広岡達朗独自の指導法

『92歳、広岡達朗の正体』が3月14日に発売現役時には読売ジャイアンツで活躍、監督としてはヤクルトス...
松永多佳倫
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「即戦力だと聞いていたが、この程度か」広岡達朗がルーキー辻発彦に浴びせた“洗礼”

『92歳、広岡達朗の正体』が3月14日に発売現役時には読売ジャイアンツで活躍、監督としてはヤクルトス...
松永多佳倫
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