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もりたひろゆき●ジャーナリスト NHK記者、ニューズウィーク日本版副編集長を経て、ロンドンの大学院でメディア学修士を取得。帰国後にフリーランスとなり、スポーツ、メディアなどを中心テーマとして執筆している。著書に『スポーツニュースは恐い』『メディアスポーツ解体』など
スポーツ

DH制導入で打線強化のはずが総得点20%減。高校野球が「エースで4番」の物語を捨て始めたワケ

高校野球では’26年から新たに指名打者(DH)制が採用された。DHは「デジグネイテッド・ヒッター」の...
森田浩之
スポーツ

W杯「3分飲水タイム」やBTSなどの豪華ショーへの違和感…サッカーが死守してきた“止まらない時間”が商品化し...

サッカーW杯北中米大会で、新たに加わったルールが物議を醸している。一つは、試合中盤に3分間、時間を止...
森田浩之
スポーツ

全104試合の権利を持つDAZNが、W杯を“独占”しなかったワケ。WBCの「Netflix独占」で起きた不満...

6月11日開幕のサッカーW杯北中米大会で、スポーツ動画配信を行うDAZNは、全104試合を国内でライ...
森田浩之
スポーツ

三笘薫のW杯不在は、むしろ日本代表のプラスに?過去の“史上最強チーム”の歴史からわかること

サッカー日本代表の三笘薫(みとま かおる)が5月9日のイングランド・プレミアリーグ戦で左太もも裏を負...
森田浩之
スポーツ

戦争当事国のアメリカでイランが試合へ。北中米W杯が突きつける「政治とスポーツは別」の限界とピッチの現実

’26年6月より始まるFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で、イランの出場が注目を集めている。イ...
森田浩之
スポーツ

「飛ぶ」「飛ばない」終わらないボール論争は今やプロ野球ファンの楽しみになった

3月27日、プロ野球が開幕した。今季は、日本ハムを筆頭に全球団がホームランを増やしている。このことか...
森田浩之
スポーツ

侍ジャパン「WBC敗退」で改めて問われる代表戦の価値。ネトフリ独占配信で変わったこと

3月5日に幕を開けたWBC(ワールドベースボールクラシック)。今大会は地上波で放映が行われず、ネット...
森田浩之
スポーツ

採点、評価、拡散…五輪選手を追い詰める「見えない観客席」の正体

ミラノ・コルティナ五輪で、日本選手への誹謗中傷が深刻化していたことがわかった。中傷はネットニュースの...
森田浩之
スポーツ

冬季五輪「観戦チケットが売れ残り、盛り下がり気味のムード」が問いかけるもの

’26年2月6~22日、イタリアのミラノ、コルティナ・ダンペッツォで冬季五輪が開催される。93か国か...
森田浩之
スポーツ

なぜ若者は日本のプロ野球を避けるのか?「慶大4番の米マイナー契約」が突きつけた課題

慶應大学の4番打者として注目を集めた常松広太郎外野手が、MLBカブスとマイナー契約を結んだ。1月19...
森田浩之
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