ルポ子供の貧困 「死にたい」とその子は言った

貧困家庭の子供たちが過ごした年末年始に密着

子供の貧困問題が深刻だ。世帯の可処分所得を基に算出した「子供の相対的貧国率」は親世代の非正規社員増加などを受けて’06年には14.2%だったのが、最新の調査では過去最悪の16.3%まで上昇している。この数字はOECD加盟国でも、平均を下回る。食事どころかライフラインさえ享受できず、生命の危機に脅かされる子供たち。親の貧困から否応なしに巻き込まれる“無防備な被害者”たちの現状に密着。拡大する負の連鎖をルポする。

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2016.01.18