妻をISに殺された夫の怒り

チュニジアテロから2年。遺族が心境を吐露「政府は何もしてくれない」 ’15年3月18日、観光国チュニジアの首都・チュニスの博物館で、何の罪もない日本人観光客がISの無慈悲な凶弾に倒れた。目の前で妻を殺され、ひとり生還した夫は、帰国後、絶望と怒りに見舞われた。直前に「ISとの戦い」を宣言しつつも、なんら手を差し伸べない安倍首相と政府への、偽らざる心のうちを語る。 ⇒amazon.co.jp
2017.02.27