[東芝解体]に揺れる企業城下町の今

半世紀の歴史を持つ事業所を100億円で売却、3階建ての社員寮も全解約に――

3月14日、まさかの2度目の決算発表延期を表明した東芝。半導体事業の売却や大規模リストラなど容赦ない“解体”が進む同社だが、その影響は子会社や下請け・孫請け企業が集う、郊外の「企業城下町」にも及んでいた――

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2017.03.27