[家族の貧困]が止まらない

離婚、失職、介護、教育費etc. 中流からの転落はすぐ隣にあった 厚生労働省の国民生活基礎調査によると、’12年の「子どもの相対的貧困率」は16.3%。6人に1人の子どもが貧困と言われる時代だ。しかし、収入的には標準家庭で虐待を受けているわけでもないが、親からのフォローを受けずに、「見放された」と感じる子供たちは想像以上に多い。実態が見えづらいのが現代型貧困の特徴といえるのだ。子供の貧困問題は家族の貧困問題を映す鏡。今回、困窮を実感する子持ち世代の実例を紹介する。 ⇒amazon.co.jp
2017.04.03