「韓国企業が在日米軍機整備業を落札!」の衝撃

サムスン、LGに続き防衛産業でも韓流が席巻し始める!? 大韓航空は今年9月26日、日本の三沢基地をはじめ、アジア太平洋地域に展開する米空軍「F16」戦闘機の整備・改良事業を全面的に受注したと発表した。一般には民間航空会社としてしか知られていない同社だが、実は韓国南部・釜山市近郊に広大な軍用機整備場を保有する、有力な軍需企業だったのだ。米軍との取引も長きにわたっている。見逃せないのは、同社がここにきて、在日米軍への“浸透”を強めているという事実だ。