岩隈久志、「信頼の掴み方」を語る

メジャー屈指の「少ない投球数で勝つ」スターターは、どうやってエース格まで躍進したのか? 震災翌年の’12年・春。マリナーズ岩隈久志の記念すべきメジャー初登板は、開幕ロースター全30球団750選手の最後の最後、敗戦処理だった。期待値ゼロからスタートを切った男がチームの信頼を勝ち取り、勝利を積み重ねた苦労を語った。
2015.01.19