由緒ある夜の街京都・先斗町で着物美女たちと粋に遊んでみた!

 今なお根強い観光スポットとして、絶大な人気を誇る京都。だが、夜遊び大好きな30代半ばのおっさんが寺巡りや古い街並みを散策するだけでは、物足りないのは明白。ならば舞妓を呼んで祇園で散財……と洒落こみたいのだが、懐事情と相談した結果、残念ながら無理。せめて情緒ある京都の雰囲気を味わいながら、楽しく飲めないものかと探した結果、行き着いたのが先斗町のガールズバーCOなのだ。

着物ギャルとの夜ははんなりと酔える!?

着物ガールズバー CO
 洋酒が並ぶこぢんまりとした店内は、ごくごくフツーのBAR。しかし、店員のコたちは全員着物姿。これだけで雰囲気が出るというものだ。

「お酒、何を飲まはりますか?」

 京都出身の20歳のゆずきちゃんが話す、ネイティブな京都弁は二丁目や歌舞伎町では聞くことができない艶やかさすら感じさせる。それでいて、そこはやはり関西。乾杯して飲み進めれば、ノリのよい軽快なトークが楽しめるのだ。20代前半のコたちが多く在籍しているので、ノリのよさだけでなく、飲みっぷりも申し分ない。

「みんなどんなお酒が好きなの? 奢ろか?」

 なんて言おうものなら、

一同「じゃあ、テキーラ飲もか!」

 と、加速度的に泥酔タイムに突入。聞けば、テキーラの消費量日本一は京都なんだとか。意外な小ネタを教えてもらえて嬉しいのだが、どうにもこうにもこの年になってテキーラ攻撃はツライ。2時間ほど飲んで騒いで酔っぱらって、超ハイテンションになったところで退店。

 それにしても着物ってのは、なんでああもエロいというか、艶やかなんだろうか。適度にはだけた感じと胸元へキュッと食い込むところが、酔うとますますエロく、いや、艶やかに感じてしまうのである。

後半はこちら⇒

【着物ガールズバー CO】
着物ガールズバー CO_2
ノリのよさはピカイチ! 軽快なトークにつられてテキーラが登場して撃沈したんだが、その爽快で豪快な飲みっぷりには好感が持てる
京都市中京区材木町187-2
電:075-708-5263 21:00~ラスト 
休:火曜
料:1時間3500円(税サ込み・フリードリンク)

テポドン エロ系実話誌などで修羅場をくぐったロクデナシがSPA!流の夜遊びに突撃!
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