藤沢、茅ヶ崎、平塚。秋の湘南を堪能する夜遊びスポットに行く!

 行きつけのスナックで21歳のキンタロー。似の女と盛り上がるべく、十八番のサザンを熱唱するも「その曲知らな~い」と撃沈。LINEのふるふる機能がうまく使えず、ブスなスナック嬢と連絡先すら交換できなかったテキサスです。

 サザンを歌いながら、ふと思う。昼間に湘南を訪れることはあっても、夜の街を満喫したことはない。もしかしたら、素敵な湘南ギャルが働いているのではないか、と。そこで今回は、季節外れの海で遊んだ帰りに立ち寄れる、湘南の夜遊び情報を紹介する。

代表的な歓楽街は藤沢、茅ヶ崎、平塚

湘南

 湘南には多くの観光客が訪れ、若者が遊ぶエリアという印象があるだけに、夜遊びも充実しているのかと思いきや、そうでもない。

 世界文化遺産を目指す鎌倉駅周辺は規制が厳しいのか、夜遊びスポットはない。歓楽街と言えそうなエリアがあるのは藤沢、茅ヶ崎、平塚、小田原ぐらいだろう。特に、都心から湘南新宿ラインで50分の藤沢駅周辺は都心から遊びにくる人も多く、もっとも栄える。徒歩3分ほどのエリアにはキャバクラやセクキャバが30店舗以上も集中。風俗店やガールズバーなど、ひと通りの夜遊びが揃っている。

 なかでも、赤絨毯の螺旋階段がある2階建ての大箱キャバクラ「Rich」は人気店のひとつだ。

Rich 一方、湘南の代名詞とも言える茅ヶ崎には、駅南口を出たところにパブやスナックが数軒集まったエリアがあり、歓楽街というには正直寂しい。1店舗だけガールズバーがあるが「これ以上お客さんが増えてしまうと困る」という理由で取材NGを出されてしまうほどの人気店のようだ。

 北口にある唯一のキャバクラ「Antaeus」で働くなつちゃんはこう話す。

「茅ヶ崎の人はみんな本当に温かい。家族のような結束力があって、最初は入りにくいかもしれないけど、いったん入れば、逆に抜け出せないんですよ。だから、私も茅ヶ崎が大好きなんです」

 地元客に愛される同店も連日賑わう人気店。茅ヶ崎の歓楽街は“量より質”というわけだ。

Antaeus【後編】に続く⇒

【藤沢】
藤沢駅南口のエリアに、キャバクラとセクシーキャバクラが30店舗以上存在。ほかにも風俗やガールズバーなど、夜遊びのジャンルはひと通り揃っており、都心から訪れる客も多い

「Rich」
平均年齢25歳の女のコたちが約30人在籍する大型キャバクラ。
神奈川県藤沢市鵠沼橘1-17-3 菊地第二ビル1F・2F
電:0466-29-5077
営:20時~ラスト
休:日曜
料:60分2000円~
http://fujisawa-rich.com/

【茅ヶ崎】
パブやスナックエリアが南口にあるが、キャバクラと呼べるものはテキサス調べによると、紹介した「Antaeus」のみ。ガールズバーは3店舗存在していたが、現在は1店舗のみ営業中

「Antaeus」
海で焼けたであろう、小麦色の湘南ガールが数多く在籍。「パジャマDAY」などイベントも盛りだくさんの人気店。
神奈川県茅ヶ崎市新栄町1-11田村屋ビル1F
電:0467-57-1200 
営:20時~ラスト
休:なし
料:60分2000円~
http://chigasaki-antaeus.com/

テキサス 「女のコとの会話は最高の前戯」がモットー。趣味は年間50回ほど行くキャバクラとFX
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