第六十六夜【前編】

雪まつりで賑わう札幌・ススキノに上陸!

極寒の地で得た美女の温もり


【担当記者:テキサス】 

 特に、人肌恋しいこの季節。どこかにハートウォーミングなキャバ嬢はいないものか? そんなとき、北海道出身の夜遊びの先輩に言われた言葉を思い出す。

「北国のオンナってのは冬の厳しい寒さを知っている分、人の温もりの大切さを知っているんだよ」

 そこで、今回は極寒の北の大地、札幌・ススキノに初遠征。2月5日から開催される「さっぽろ雪まつり」で盛り上がる彼の地に、心温まるキャバ嬢との出会いを求め訪れてみた。

yoru66_2.jpg
道産子美女の温もりを求め、気温マイナス
5度という大雪のなか、札幌・ススキノに初
上陸。寒さに負けない歓楽街の活気に感動!



■2010年を代表する氷の女王に会いに行く

 札幌・ススキノは新宿・歌舞伎町、福岡・中洲と並ぶ日本3大歓楽街のひとつ。800m四方ほどのエリアに約3500店舗もの飲食店がひしめき、夜ともなれば、その人口は8万人にも上る。

 気温は、マイナス5度。その凍てつく寒さのなか、「ニュークラブ」「キャバクラ」のビラを配る客引きが元気よく声をかけてくる。ちなみに、ススキノでは「ニュークラブ」は東京で言うところのキャバクラであり、「キャバクラ」はセクキャバに当たるので、サービス内容を間違いのないようご注意を。

 この寒さから、思わず人肌恋しく”ススキノ版キャバクラ”に入りそうになるが、今回のススキノ遠征の目的のひとつである「氷の女王」に会うため、ニュークラブを訪れることにした。

 ススキノでは「さっぽろ雪まつり」期間中「すすきの氷の祭典」が開催される。ここで展示されるのは雪像ではなく氷像。そのイメージガールとして毎年2人の美女が、ススキノで働く数千人のキャバ嬢から「氷の女王」として選ばれるというわけだ。 

 今年選ばれた2人は「バーゼ・キャバレート・クラブ」の七瀬心美ちゃんと、「ニュークラブ・ピアス」の一ノ瀬りんちゃん。

 さすが、ススキノを代表するだけあってかなりの美女。道産子のレベル高さが窺える。しかも、スレてない、素朴な雰囲気が嬉しいところだ。





氷の女王のひとり、七瀬心美ちゃんは石狩出身。昼間の職業
は定時制高校に通う女子高生



【ピーチガールズ】

yoru66_4.jpg

七瀬心美ちゃんが在籍し、「氷の女王」を2年連続で輩出している美女揃いの人気店。
住:北海道札幌市中央区南6条西4丁目第21桂和ビルB1
電:011-552-0885 
休:日曜
料:60分セットで19:30~3000円、20:30~4000円、22:30~ラスト5000円  サ20%
http://www.nightstyle.jp/base-cavaret-club/





撮影/小牧寿里

テキサス 「女のコとの会話は最高の前戯」がモットー。趣味は年間50回ほど行くキャバクラとFX
テキサスの他の記事