第八十一夜【前編】

東北美人と飲んで、遊んで大満足!

東北最大の歓楽街仙台・国分町で豪遊


【担当記者:テポドン】

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 ピンクビラで埋め尽くされた電話BOXはもはや過去の遺物。風俗の呼び込みもあと数年で”伝統芸能”の域に達しようとしている都内の繁華街。しかし、路地に呼び込みが跋扈し、女たちの嬌声がこだまする街があるという。それが仙台・国分町なのだ。

 GW最終日、いつもの夜遊び仲間の高木先輩と東北新幹線に飛び乗り一路仙台へ。

高木「今日はな、お前に”国分町の底力”を見せつけてやるから。まぁ、楽しみに勃起させてろよ!」

 と、力強いお言葉。持つべきものは”悪友”なのである。その後車中2時間、延々と猥談で気分をアゲて目を血走らせて国分町へ。


牛タンでハズレ、キャバで当たりを引く

 まずは腹ごしらえじゃい!と、適当な牛タンの店に飛び込み、腹を満たしてから、満を持して突入したのが国分町で今、最もアツイと噂の高級キャバ「NEW CLUB Kingyo」。我々を出迎えてくれたのはナンバーワンのひろこちゃん(写真右)と期待の新人の莉愛ちゃん(写真左)。

「仙台の牛タンはしょっぱいでしょ。だって東北は味が濃いから」

 と、艶めかしい声で寄り添ってくるひろこちゃんと、

「33歳には見えませんよ~」

 と、元気な笑顔でこれまた寄り添ってくる莉愛ちゃん。2人に囲まれて仙台トークに花が咲く。まったくのアウェイの地だが、会話が途切れないようにフォローする心遣いは嬉しい。40分6000円~と東京の感覚では安いと感じるが、仙台では高級店。こりゃ財布にも優しいな。

 うっとりとした気持ちで店を後にした21時。夕方の閑散とした雰囲気からは想像もできないほど、通りには人が跋扈している。学生の飲み会、会社員、呼び込みなんかのごった煮は、歌舞伎町が忘れた賑わいそのものだ。

高木「なんかイイよなぁ~。こういう雰囲気って久々だよ」

 と、2人でうっとり。雑踏の喧騒の中にノスタルジーを感じつつ、呼び込みを冷やかすのも一興。そんな三十路の2人が次に向かったのは、国分町で今、最もエロいセクキャバ「和遊 おいらん」だ。




【NEW CLUB Kingyo】

住:宮城県仙台市青葉区国分町2-12-4 セブンヴィレッチ2F
営:20:00~LAST
電:022-714-1323
40分6000円~
山形や岩手など、東北全域にファンがいる仙台屈指の高級店だ


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仙台出身のテキサスによれば「仙台は日本三大ブス産地です」
とのことだが嘘であることが判明。俺が地元ならUターン就職するね






取材協力/高木先輩

テポドン エロ系実話誌などで修羅場をくぐったロクデナシがSPA!流の夜遊びに突撃!
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