第八十一夜【後編】



【担当記者:テポドン】

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 階下に並ぶ男たちに東北の熱気を感じた

 エレベーターを降りると店員ではなく順番を待つ行列がお出迎え。行列ができるラーメン屋にハズレはあれど、行列ができる風俗にハズレはなし。という風俗界の定説によれば、こりゃ期待が持てますなって出迎えてくれたのが襦袢(じゅばん)姿が可愛い藤子ちゃん(写真右)。席に着くなりまずは耳を噛まれ、舐められ、完全におもちゃにされてしまった。

 女のコのレベルも抜群に高いし、こりゃ2回転目も期待が持てるなぁってとこに登場したのがほたるちゃん(写真左)。今度は足まで絡められて組んずほぐれつのハッスルタイムを堪能したところで、残念無念のバイバイタイム。

 店を出て、火照った体に東北の夜風に当てていると一人の呼び込みが近づいてきて……。

「あっ! テポドンだっ!」

 と、絶叫されて俺の心臓が2秒ほど止まる。その止まった2秒間に呼び込みは猛烈なプッシュをかけてくる。普段なら断る俺だが、心の中では「俺も売れたなぁ~」ってまんざらでもないわけだ。で、乗せられるままに連れて行かれた抜きキャバが運のつき。生でおさわりは5000円、服を脱いだら5000円と完璧な竹の子剥ぎ。

 結局、”俺の竹の子”を剥ぐのには総額3万円也。京都行って懐石で竹の子が食えるじゃねぇかよ……。


【和遊 おいらん】

東北随一のエロい娘が大集合するセクキャバ!

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住:宮城県仙台市青葉区国分町2-1-19 千大ビル3F
営:20:00~LAST
休:なし 
電:022-399-7121
30分5000円~(40分以上は2回転)
半個室に仕切られた店内で、地元仙台のスケベ娘と遊べるとあって、連日行列ができている


取材協力/高木先輩

テポドン エロ系実話誌などで修羅場をくぐったロクデナシがSPA!流の夜遊びに突撃!
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