第八十ニ夜【後編】



【担当記者:テキサス】

「客」で終わらないための10か条


第1条 ホームポジションを見つけろ!
同じ店に通い続けることで、ボーイや指名嬢以外からも情報が入り、有意義な夜を過ごせる


第2条 一発抜いてから来店すべし!
「ギラギラしているとバレるもの。ヘルスが無理なら、オナニーでもしてから店に行こう」(木村氏)

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第3条 下ネタはスパイス程度に!
ただキャバ嬢と楽しく飲むのが目的ならいいが、口説くつもりなら下ネタは避けたいところ。
メインの会話にはせず、あくまでもスパイス!


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第4条 水商売を否定する言葉はNG
言うまでもないが、水商売を否定するくらいなら、キャバクラに行くな!
彼女たちもプライドを持って働いています


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第5条 いつも明るくではなく、時に暗くあれ!
打ち解けてきた5回目ぐらいが効果的。
いつものテンションではなく、暗い自分を演出するなど、母性本能をくすぐろう


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第6条 ヒアリングを元にキャバ嬢の知的好奇心を刺激せよ!
誠実+この人からは何か学ぶことがある!
そう思わせるのがポイント。プレゼントは、何も高価なブランド品がいいというわけではない


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第7条 メールは自分から。キャストへのメールは開店前に!
キャバ嬢からのメールを返信しているうちは「客」。
こちらからメールを送り、男として意識させよう!


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第8条 一斉メールを見極め、月に2通メールがなければ脈ナシと思え!
例えば月に1回のペースで通うのであれば、
内容のないメールが月2通以下なら脈ナシと思っていいかも



第9条 同伴は3回目以降。プライベートなことは相手が話すまで聞くな!
1回目から同伴に誘ってしまえば、それは単なるいいお客さん。
初っぱなからプライベートな話もNGだ!



第10条 狼になるのは3回目の休日デートで!
休日デートまでこぎつければ、もうゴールは近い。ただ、ここで焦ると、すべてが台ナシに……。
股間の狼の解禁は、3回目以降と心得よ!


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撮影/西田 航

テキサス 「女のコとの会話は最高の前戯」がモットー。趣味は年間50回ほど行くキャバクラとFX
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