恋愛・結婚

マッチングアプリが第4世代に進化。検索型はもう古い?あえて顔を非公開も

恋愛したい、結婚したい――。男女の思いはコロナ禍でも自粛不可なのか、恋活、婚活マーケットはよもやの進化を遂げていた。恋愛市場のリアルな最前線を総力取材でお届け! 今回はマッチングアプリ革命に注目。進化し続けるテクノロジーの第4世代とは?

検索型は古い? 写真型・特化型、新世代に迫る

[出会い]の最前線

マッチングアプリ第4世代とは?

 巣ごもり需要の追い風を受けて、出会いのメインストリームに躍り出たマッチングアプリ。「’20年1~8月のPairsのダウンロード数が前年同期比2倍を達成」や「’20年のTinderの利用者数が、前年比約1.2倍に」とアプリの利用者数は増えている。  実際、「男性ばかりの職場での出会いはゼロ。同僚に『コロナ禍で孤独感を覚えている女性がアプリを利用しだした』と聞いて、今年から始めました」(39歳♂・建築)といった声も目立った。

第1世代は“検索型”

 業界の潮流について、マッチングアプリ総合メディア「マッチアップ」編集長の伊藤早紀氏は解説する。 「マッチングアプリは、そのカラーによって世代ごとに分類されます。まず、条件検索によってターゲットを絞り込み、好みの女性とのマッチングを叶える“検索型”が第1世代。  長期間の自粛を強いられるコロナ禍では、『マッチングしてもデートができず、なかなか出会いに繫がらない』というユーザーの不満を解消すべく、ビデオデートや通話機能を搭載し始めたアプリが目立ちました」
[出会い]の最前線

伊藤早紀氏

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第2世代、第3世代は…
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