恋愛・結婚

パパ活女子が圧倒的に多くなり…“超買い手市場”の驚く実態

 既婚者でも恋していたい──。お金も甲斐性も勇気もないがそう願うのが男の性。実はコロナ禍で、妻以外の女性と交際する既婚男性が増えている。一方でパパ活女子の状況はどうなっているのだろうか。今回はパパ活女子事情に詳しいパパ活コーディネーターに彼女たちの実情を解説してもらった。

パパの数に対して女性が圧倒的に多い状態

婚外恋愛白書

パパ活コーディネーター 佐伯雅子さん(仮名)

 パパ活女子側は、現在の状況をどう捉えているのか。彼女たちの実情をよく知るパパ活コーディネーターの佐伯雅子さん(仮名)に聞いた。 「コロナ禍で勤め先の飲食店がつぶれたり、大学が休みでヒマといった理由でパパ活を始める女性は多いです。一方、男性側は自粛傾向が強く、そのためパパの数に対して女性が圧倒的に多くなり、“超買い手市場”になっています」

パパの約9割が5万円以下の支出で済ませている

婚外恋愛白書 実際、現在恋愛中という25~55歳の男性100人をSPA!が調査した個人年収のアンケート結果でも、婚外恋愛をしているのは、富裕層ばかりではなく、女性に手当を渡している男性のうち89%が月額5万円以下の支出で済ませているようだ。 「マッチングアプリを通じて20代前半の可愛いコと遊ぶなら、食事のみで5000~2万円、大人ありで2万~がお手当のおおよその相場です。交際クラブでは、食事のみで1万~3万円、大人ありは3万~5万円ほど。ラウンジ嬢クラスだと5万~10万円、AV女優やインスタグラマーなどの肩書が伴う場合は10万~15万円と高額になっていきますが、高額層には別の出会い方があります」
次のページ
パパ活女子は男性に好かれようと必死?
1
2
テキスト アフェリエイト
Cxenseレコメンドウィジェット
Pianoアノニマスアンケート
おすすめ記事
おすすめ記事
Cxense媒体横断誘導枠
余白