恋愛・結婚

バツイチでもマッチングアプリでモテるコツ。わざわざ「再婚目的」と書く必要はない

わざわざ『再婚目的』と書く必要はない

バツイチ婚活また、伊藤氏によればプロフィール情報にもコツがあるという。 「大手サービスを使う場合、わざわざプロフィールに『再婚目的』と書く必要はないと思います。というのも、女性が『何か問題があって離婚したのかもしれないのでなんとなく嫌だ』くらいのノリで、実は明確な理由もなくNGにしているケースが多いんです。 お互いの気持ちが盛り上がったところで『実は……』と打ち明けても、拒否反応を示す女性は意外と少ないはず。ただ、『絶対にNG』という人がいるのも事実なので、ムダ撃ちが嫌なら、最初から明記して絞り込みをするほうがいいですね」

離婚理由を明かす際は慎重に

ただし、マッチした女性に前妻との離婚理由を明かす際には、特に慎重になるべきだという。 「離婚原因はある程度ハッキリした理由を示す必要がありますが、アプリでは女性が“選ぶ側の思考”になるので、ネガティブな面はなるべく見せないようにしましょう。『実は自分の浮気が理由で……』などと正直に伝えすぎる男性がいますが、『真実を伝えることが誠実さの証し』と自己満足に浸っても、女性はドン引きし、誰も幸せにならない。 例えば『子供が欲しかったけど相手は違った』とか、浮気が原因でも『価値観が違った』と、言葉を選ぶべきでしょう」 結婚歴が長かった男性には、メンタル面での効果もあるという。 「メッセージのやりとりだけでも女性との接し方のコツを思い出すきっかけになるはずです。年齢を重ねるほどアプリでの市場価値は下がってしまうので、くよくよせずに次の出会いに進むべきですね」 まさに“婚活のリハビリ”だ。 【「マッチアップ」編集長・伊藤早紀氏】 メディアを運営しつつ自身もアプリで出会った男性は100人以上。プロのマッチングプランナーが相手を探しだすオンラインお見合いサービス「ヒトオシ」を監修 取材・文/週刊SPA!編集部 ※週刊SPA!5月17日発売号の特集「急増!セカンド婚活の極意」より
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週刊SPA!5/24・31合併号(5/17発売)

表紙の人/ ももいろクローバーZ

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