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『アメトーーク!』プロデューサーがプロレスから学んだこと「新日本は最高の教材」

 旗揚げ50周年を迎えた新日本プロレスと週刊SPA!が衝撃タッグを実現した。金曜夜8時の黄金期、選手の大量離脱、会社の身売り……そしてV字復活の今。人気を誇る新日本プロレスの選手たちに、カウント2.9から立ち上がる、「新日本プロレス流・人生逆転術」とは? 彼らの言葉には現代人の生きるヒントが詰まっている。新日本流で、混迷極まる時代を乗り越えろ!  今回は、新日本プロレスを心から愛するテレビ朝日プロデューサーの加地倫三氏が語る。彼はリングの上の闘いから何を学んだのか?

人気番組の演出を務めるプロデューサーがプロレスから学んだ

『新日本プロレス流「人生逆転術」』「演出の基本は新日本プロレスから学びましたね」  そう話すのはバラエティ番組『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』などで演出を務める加地倫三氏。’92年テレビ朝日に入社して半年後、『ワールドプロレスリング』の担当になった。

命がけの“仕事人”たちの野心に学んだ

「今や大ベテランの永田裕志や大谷晋二郎も当時は“ヤングライオン”。UWFブームもあり新日本は不遇の時代。それでも彼らは腐らず『プロレスを通して日本中に元気を与えたい!』という夢と野心を持ってた。命がけの“仕事人”たちに刺激を受けました」
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番組作りに影響を与えたのは「試合のマッチメイク」
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