顔やポーズを選んで「自分好みのポルノ画像」を作れる、AI画像生成サイトが次々出現
―[エロい!AI美女の素顔]―
流行語大賞にノミネートされるほど、今年とにかく話題になった「生成AI」。
対話型のChatGPTが出現し、社会実装も進んだ。その中でも活用が進んでいるのがアダルト分野で、一大産業になりつつある。最新事情を追った!
海外では画像生成サービスが多数出現
生成AIポルノ関連サービスは海外でも雨後の筍のように出現している。
10月に米人気ポルノ女優のライリー・リードさんが、自身とチャットできるAIサービスを開始し、話題となった。彼女が出演する作品やインタビュー映像をAIに学習させ、まるで本人とリアルタイムで話しているような体験を得られるという。画像や音声で返答することも可能で、人気を集めているようだ。
一方、海外で今、もっとも盛り上がっているのがポルノ専門の画像生成サービスだ。


